Formlabs タフレジンを発表

祝:3Dプリント ルーブ·ゴールドバーグマシン登場
Form1+SLA3Dプリンターの新機能性材料は、入手可能なデスクトップ3Dプリントの中で最も耐久性のある部品を生産します。

2015年6月23日—マサチューセッツ州サマービル— Form 1+ SLA 3Dプリンターの製造業者 Formlabs (formlabs.com)は、エンジニアリングとプロトタイピングのアプリケーション用に設計された、新しい機能性レジンを本日発表しました。Form 1+ユーザーは、タフレジンを使いForm 1+のABS樹脂と同様の物理的特性を有する、強くて頑丈な部品を製造する事ができます。.

耐久性のある部品は、エンジニアリングとプロトタイピングに不可欠なものです。Formlabsのタフレジンで製造された部品は、通常折れたり、または粉砕するような原因となる衝撃や他の機械的ストレス要因を吸収します。耐荷重ギヤからスナップ式の囲いまで、タフレジン材料は、圧力やひずみの下で機能することを求められるアプリケーション向けに設計されています。

材料のリリースを記念して、またタフレジンの多くの機能特性を実証するために、Formlabsは初の3Dプリントされたルーブ・ゴールドバーグマシンを作成しました。人気の連鎖反応機械のこのバージョンは、Form 1+ SLA 3Dプリンターにタフレジンを使い、多くの主なメカニズムをプリントすることによって組み立てられています。

Formlabsのタフレジンでプリントされる部品は、材料の靭性を評価する主要な特性である降伏強度、伸張性、耐衝撃性の組み合せに優れています。

「エンジニアリングとプロトタイピングは、3Dプリントのとても重要なアプリケーションです。Form 1+のユーザーは、高い耐久性や延性を持った高解像度のプリント作成ができます。このような当社の新タフレジンをリリースすることができて大変嬉しく思います」と、Formlabs共同創設者のマックス・ロボフスキーが述べています。「高品質の新材料を開発することは、これからも当社の非常に重要な焦点となっています。新しい材料をリリースするたびに、当社はすべてのForm 1+ユーザーに新しい可能性を提供し、より魅力的なエクスペリエンスを作り上げています。」

タフレジンは Formlabsのウエブストアから1リットルボトルでご購入いただけます。この材料はForm 1 と Form 1+ 3Dプリンターの両方と互換性があります。


3Dプリントされたルーブ・ゴールドバーグ機械

Formlabsについて
Formlabsはエンジニア、デザイナー、アーティストのためのパワフルで利用しやすい3Dプリントシステムをデザイン、製造しています。主力製品のForm 1+ 3Dプリンターは、デジタルデザインから高解像の物理的な造形を作成するステレオリソグラフィ(SLA)を使用します。当社はMIT Media LabとCenter for Bits and Atomsのエンジニアやデザイナーチームによって2012年に創設されました。

パワフルで直観的、また手頃な価格の機械によって、Formlabsはプロのデスクトップ3Dプリントに新しい基準を設けました。Formlabsはまた、3Dプリント用の高性能材料のスイートだけでなく、クラス最高の3Dプリントソフトウェアを開発しています。

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