ラピッドツーリングで
金型等の機械加工用ツールを高速製作

3Dプリントを活用したラピッドツーリングでは、製品開発やその中での反復検証、そして新製品の市場投入が高速化でき、短縮した分の時間を品質向上に割くことができます。ラピッドツーリングでは小ロットでのカスタム品や最終製品生産を低コストで実現。また、再現可能なデジタルデータが残るため金型を保管する必要もありません。

射出成形、熱成形、シリコン成形等の
ラピッドツーリング

3Dプリントを活用したラピッドツーリングを射出成形、真空成型やシリコン成形といった従来型の製造方法と組み合わせることで、生産プロセスを柔軟・高速化し、拡張性やコスト効率を高め、金型の保管に関わるコストを不要にすることができます。 

その小ロット生産を高速化+低コスト化

3Dプリントを活用したラピッドツーリングでは、最終製品と同材料で製作する機能確認用プロトタイプ、パイロット生産品、または小ロット生産での最終製品用パーツの製作を高速で開始できるコスト効率の高い生産方法を確立することができます。

デザインから24時間以内に生産へ

外注先から試作品 が届くまでに要する数週間という期間は今後一切、不要です。
誰もが簡単に扱え、3Dプリントの全工程をカバーするFormlabs製品は、慣れ親しんだ従来型の製造方法や作業工程もシームレスに統合できます。3Dプリント製の金型やパターンを活用すれば 何百何千もの樹脂や金属部品の生産を高速かつ低コストで開始できるため、特に小ロット生産においてコストと型の製作期間の劇的な削減が可能です。 

ステップ 1

デザイン

3D CADソフトウェアで金型やパターンを設計。
ステップ 2

3Dプリント

充実した材料ライブラリから用途に合った材料を選び、Formlabs製SLA方式3Dプリンタで造形。
ステップ 3

生産開始

ラピッドツーリングで製作した型を成形機に設置し、生産を開始。
ステップ 4

成形品の仕上げ

必要に応じて成形品を取り出し、仕上げ作業を行って完成。

品質を落とさないアジャイルで
コストも時間も劇的に低減

内製よりも遥かに高額で数週間も待つ必要のある外注や他の生産方式と比べれば、3Dプリンタの導入に必要な初期投資は数週間から数カ月で回収することができます。

型の製作方法3Dプリントでの内製外部委託
時間1日以内1 -8週間
コスト100 - 1万円1万 - 170万円以上

Formlabsの3Dプリンタを導入した場合どれだけのコストと時間が削減できるのか、このインタラクティブなROI試算ツールでご確認ください。

削減可能な時間とコストを試算

3Dプリントによるラピッドツーリングで
成形による生産を高速で開始

誰でも簡単に扱える高機能3Dプリンタと高機能材料から成るFormlabs製品では、強く滑らかで高精細な金型やパターンを高速で製作し、数百から数千の成形品生産をすぐに始めることができます。

ラピッドツーリング対応製品

  

Form 3+

次世代光造形(SLA)方式3Dプリンタ

Form 3+はこの上ない表面品質と共にディテールも高精度で表現し、デザインに忠実な造形品を高速かつ最少限の後処理で仕上げていただくことができます。

製品開発の様々なステップの高速化、低コスト化にForm 3+をご活用ください。試作品の3Dプリントから小ロット生産用金型製作まで、Formlabs製品はあらゆる製品開発プロセスに簡単に導入いただけます。

Form 3
Form 3 and injection molded parts
injection molding & 3d printing
3d printing ecosystem
無償サンプルパーツのお申込

ラピッドツーリングに関する各種資料

3Dプリントによるラピッドツーリングと従来型の製造方法を統合する際の参考資料として、以下の資料も併せてご確認ください。

Get Started 3D Printing Injection Molds