オーディオ業界にも3Dプリントを
量産仕様の機器を、クリニック向けの価格で
補聴器、ノイズ低減、カスタムフィットのイヤホンを低コストで3Dプリント。FormlabsのSLA光造形プリンタで、生産規模のスケールアップもデジタルならではの俊敏性も叶えます。
オーディオ分野にも3Dプリントを活用
Form 4Bで、アジャイル生産とパワフルなイノベーションを社内に導入しませんか。BioMed Clearレジンなどの多様な材料で、お客様のニーズにフィットする完璧なオーディオ機器を製作できます。オーディオ機器、ノイズ低減、消費者向けオーディオ製品向けのカスタムフィットのイヤーデバイスも、これまで以上に低コストでのデジタルプリントが可能に。

聴覚ケア
決め手は、精度
Low Force Display™(LFD)テクノロジー搭載のForm 4Bは、驚きのスピードと造形中の剥離力の低減で、クリニック用に均質な高精度部品を製作。小型の補聴器も大型のイヤーモールドも、低コストで高品質なプリントをわずか数時間で完了。
オーディオ向けの究極の3Dプリント
価格も、精度も、使い勝手の良さも。Form 4Bは、何年にもわたる研究開発の成果として、ハードウェアとソフトウェア、材料を同時開発した完璧な3Dプリンタです。

デジタルのパフォーマンスを手頃な価格で
造形準備ソフトウェアから簡単に行える後処理まで、工業用途のデジタルワークフローがかつてないほど手頃に。

最高の仕上がりを、いつでも
Low Force Display™(LFD)で実現する完璧なプリントと最小限の後処理作業で、ラボやクリニックでの製作時間やコストを削減。

Formlabsのデジタルソリューション
PreFormでプリントジョブを作成し、Form WashとForm Cureで後処理を自動化し、Dashboardでプリント状況を監視できることで、最初から最後まで作業工程はずっとシンプル。
「Formlabsのプリンタは既存工程への組み込みも非常に簡単で、作業効率が格段に上がりました。数ある競合他社の中から、継続的なサポートが利用できること、材料が検証されていること、そしてプリンタの機能が優れていたことを理由に、Formlabsを選びました。価格帯が魅力的だったこともあります」
SensorCom セールスマネージャー、Howard Frankson氏
「長年使っているForm 2は、常に私たちの期待に応えてくれました。でも、表面品質が特に優れたForm 3Bが登場したことで、私たちの期待値はさらに高まりました。もともと最高の製品が、さらに良い製品になりましたね」
The Listening Stack創設者、Justin Stack氏
「Formlabsのサービスチームは本当に素晴らしいです。対応が早く効率的で、Formlabs製品なら弊社のカスタムIEMの生産も最高品質で行えると、自信を持って頼れる存在です」
MEE Audio プロダクトエンジニア、Seth Rivera氏
「FormlabsのForm 3BプリンタでBioMed Clearレジンを使用し、生体適合性のある硬質なアクリル材料で補聴器を生産しています。ビルドプラットフォームから取り出したばかりの造形品も、非常に繊細なディテールまでしっかり表現できています。Form 3BとBioMed Clearレジンの手頃な価格とパフォーマンスの高さのおかげで、デジタル生産を迅速にスケールアップすることができました」
Universal dB ラボマネージャー、Paul Thorpe氏
こちらも合わせてご覧ください
すべて見るFAQ
はい。FormlabsのSLA光造形プリンタは、補聴器、イヤモールド、イヤープロテクター、カスタムフィットのイヤホンなど、幅広いカスタムオーディオ製品を製作できます。この技術により、クリニックやラボが手頃な価格で内製化を実現できるようになりなります。
Formlabsでは、オーディオ分野での使用にForm 4Bを推奨しています。Low Force Display(LFD)テクノロジーにより、迅速かつ高精度で安定した造形を実現します。
Formlabsでは、補聴器シェル、イヤモールド、イヤチップの造形に適した生体適合性および耐衝撃性を備えた材料として、BioMed Clearレジンをご用意しています。ビルドプラットフォームから取り出した直後から高精細な仕上がりを実現します。
3Dプリントでは超微細な表面品質と精密な形状を実現できるため、より高い気密性と快適な装着感を実現できます。後処理が減ることで、ラボやクリニックの時間とコストも削減できます。
はい。Formlabsのプリンタは手頃な価格で導入しやすい設計になっており、規模を問わず様々なビジネスでデジタル製造を社内に導入することが可能です。また、導入後も生産量のニーズに合わせてエコシステムをシームレスに拡張できます。