ラピッドプロトタイピングで製品開発を高速化
エンジニアやプロダクトデザイナーも3Dプリントを活用
- ほぼすべてのパーツが24時間以内に完成する真の高速試作・検証プロセス
- 外注と比較しコストを最大90%削減
- 製品開発のあらゆるステージで役立つ汎用ツール
コンセプトの探求
低リスクのコンセプトモデル、概念実証(POC)試作、外観確認用試作を製作し、初期のアイデアを検証・展開しましょう。3Dプリントを使えば、CAD設計から試作品の製作まで短時間で完了。様々なデザインを社内で迅速に開発・評価し、改良を重ねることができます。
動画を観る:新型Explorerの開発にFormlabsのSLA光造形・SLS 3Dプリンタを活用
ラピッドプロトタイピング
外観確認用試作:設計の試作・検証、ステークホルダーとのコミュニケーションを迅速かつ手頃な価格で実現。
機能確認用試作:一般的な射出成形プラスチックと非常によく似た材料を使って、信頼性の高いコンセプト実証や機能確認用施策の検証が可能に。
質感確認用試作:ゴムから硬質の剛体まで材料特性を幅広く再現し、最終製品と同様の質感を持つ滑らか仕上げの試作品を製作可能に。
動画を観る:3Dプリンタが数百名のエンジニアの仕事を支えるAMRCの事例
プリプロダクション
高機能材料を使って製造性の高いデザインを実現。量産向けに高額な金型製作に投資する前に、少量バッチ生産や一度限りのカスタム部品を使っての徹底的な実地検証をすべて社内で行えます。
動画:Inside Google ATAP:3Dプリントでプリプロダクションの課題を解決
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すべて見る試作品製作サイクルを最大24時間に短縮
外注した試作品の完成を何週間も待つ必要は、もうありません。3Dプリントを活用すれば、その日のうちに社内で試作品を製作できます。デザインの検証や微調整を重ね、設計変更を反映しての再プリントも迅速に行えます。

ステップ1
設計
業務時間内にCADを使って設計を行います。

ステップ2
3Dプリント
終業後に試作品の3Dプリントを開始します。

ステップ3
テスト
翌朝、完成した造形品の洗浄、測定、テスト、組み立てを行い、設計へのフィードバックを収集します。

ステップ4
反復検証
デザインを微調整しながら検証を繰り返します。

自動化で製作期間とコストを削減
3Dプリンタへの投資は、外注や他の製造法で試作品を製作する場合のコストと比較しても数週間〜数か月で回収が可能です。
| 3Dプリントによる内製の比較 | 外注 | |
| 時間 | 9時間 | 7日以上 |
| コスト | $80 | $450 |
削減できるコストについて試算をご希望の場合は、ROI計算ツールをお試しください。Formlabsの3Dプリンタを使った場合の造形単価と製作期間が簡単に算出できます。
スピーカーハウジングの試作、165 x 135 x 135 mm
包括的な3Dプリントソリューション



エンジニアリング用の高機能材料
最も過酷な環境での使用に耐えられる設計と射出成形プラスチックの性能を再現した材料で、耐久性の高い実製品用部品や環境安定性を備えた複雑なアセンブリを製作できます。

スノーボードビンディングの試作品
Nylon 12パウダー
Nylon 12パウダーは幅広い用途に対応した生体適合性材料で、ディテールの表現力が高く、寸法精度にも優れています。人気の高いSLS 3Dプリント用材料として機能確認用試作や実製品用部品にも最適な材料で、複雑なアセンブリや高耐久部品を環境に配慮した形で造形することができます。
- 高性能プロトタイピング
- 長期使用に耐えられる各種治工具
- 生体適合性、滅菌可能な部品

Formlabsが遂にオープンに
Formlabs Developer Platformでお使いの3Dプリンタの可能性を最大限に引き出してみませんか。波長405nmのUV光に対応するレジンや、波長1,64nmのレーザー光に対応するパウダーをFormlabsの3Dプリンタでご利用いただけるほか、造形設定のカスタマイズや他社ソフトウェアとの統合機能も実装できます。
FAQ
社内で3Dプリントを行うことで、CADデザインから24時間以内に物理的な試作品を製作できます。日中設計したものを夜間にプリントし、翌朝には部品のテストができるようになります。
3Dプリントを使って試作品を内製化することで、外注に比べて最大90%のコスト削減が可能になり、リードタイムも1~2週間から24時間以内に短縮できます。
Formlabsのプリンタは、設計案を伝えるための外観確認用試作、機能性を検証するための機能確認用試作、実製品の表面品質や材料特性をシミュレーションするための質感確認用試作など、様々な用途の試作品を製作できます。
はい。Formlabsでは、一般的な射出成形プラスチックの特性に近いエンジニアリングレジンとパウダーを提供しています。Tough 1500レジンのような材料はポリプロピレンの強度と柔軟性を模倣し、Rigid 10Kレジンはガラスや繊維で強化された熱可塑性プラスチックの剛性を再現します。
はい。Formlabsのプリンタは、少量生産やカスタム品の製作、コストのかかる金型を製作する前の実地テストなど、製造前のワークフローに対応しています。
Formlabsでは、高品質なレジンパーツを製作できるSLA光造形プリンタForm 4およびForm 4L、そして量産グレードのナイロンパーツを製作できるコンパクトなSLS 3DプリンタFuse 1+ 30Wを提供しています。
はい。Formlabs Developer Platformをご利用いただくと、波長405 nmのUV光に対応する光硬化性レジンや波長1,064 nmのレーザー光に対応するパウダーを使った造形や、造形設定のカスタマイズやソフトウェアの統合機能の構築も可能です。
Formlabsのプリンタを導入すると、試作品の制作を外注する場合と比べて数週間から数ヶ月で投資回収が可能です。
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