新たな産業時代の、新たなワークフロー
製造に3Dプリントを活用
- 生産工程の各段階を加速
- 量産移行前のテスト生産やラピッドツーリングで、サプライチェーンに依存しない生産へ
- 治具、固定具、交換用部品のオンデマンド生産の効率性がアップ
ラピッドプロトタイピングでコンセプト設計から試作品製作までの時間を短縮
- アディティブマニュファクチャリングを活用した内製で、時間とコストを削減しながら知的財産(IP)の保護も実現
- お客様やサプライヤーに製品アイデアを正確に伝える、高品質の試作品を製作
- 大量生産移行前の部品の試験・検証用に
動画を観る:新型Explorerの開発にFormlabsのSLA光造形・SLS 3Dプリンタを活用
治具の製造とラピッドツーリングを社内で完結し、生産を効率化
- カスタム治具で製造工程を効率化しダウンタイムを短縮
- 設備を総点検することなく組み立てラインをカスタマイズ
- 射出成形や熱成形用の成形型を3Dプリントで製作することで、外注に依存しない生産を実現
- 既存部品をリバースエンジニアリングで複製し、修理部品をオンデマンドに製作することでダウンタイムによる損失を削減
動画を観る:Ashley Furnitureが3Dプリント製のカスタム治具を自社工場で活用
高品質の実製品用部品
- 過酷な環境での使用にも対応できる高機能材料で生産を管理
- 量産移行前のテスト生産を内製化することで、外注やサプライチェーンに依存しない工程を実現
- 金型製作に高額なコストをかけることなくビジネスを開始可能に
動画を観る:Hasbro、マスカスタマイズしたアクションフィギュアを製作
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すべて見るデザインから最終製品まで、かつてないスピードで
外注先から金型や部品が届くまで、もう何週間も待つ必要はありません。オフィスや製造現場で数時間のうちに実製品用部品を生産可能になることで、開発期間を数か月も短縮し、クライアントのニーズに迅速に対応することができます。

ステップ1
デザインと試作・検証
Formlabsの豊富な材料と量産にも使えるプリンタで、毎日設計の試作・検証を重ね、より良い製品を作ることができます。3Dプリントなら従来型の製造工程のような設計上の制約もなく、カスタム部品や複雑な設計もコスト効率よく製造できます。

ステップ2
製造
FormlabsのSLA光造形とSLS 3Dプリンタが誇る再現性と一貫性を活かし、量産に移行。3Dプリントで実製品用部品を直接作ることも、3Dプリント製のラピッドツーリングと従来の製造工程を組み合わせることも可能なほか、治具や修理部品を内製することでサプライチェーンの影響を受けずに生産を続けられます。

ステップ3
競合他社よりも速く製品を市場へ
Formlabsの後処理装置でワークフローを完結。3Dプリント製の部品をコンポーネントやサブアセンブリとして活用し、作業効率を上げることで競合他社と市場で差をつけます。

ステップ4
スケールアップと高速化
過剰な設備コストをかけることなく需要に応じて生産規模をスケールアップ。オペレーションを多様化し、金型の設計変更に高額なコストをかけることなく、競合他社よりも迅速に市場や顧客に対応できます。

3Dプリントによる内製化でコスト削減と安定性の向上を同時に実現
3Dプリントなら、予期せぬ事態への備えも抜群。修理部品と交換部品のオンデマンド生産でダウンタイムを最小限に抑え、高額な工業用製造設備への投資を回避できます。
| Fuse 1+ 30Wで内製 | 受託メーカーに SLS を外注 | |
| 時間 | 16時間57分 | 7~10営業日 |
| コスト | $4.42 | $47.72 |
生産拠点にとって、交換部品の欠品はそのまま損失へとつながります。Fuse 1+ 30Wなどの工業品質SLS方式3Dプリンタが社内にあれば、メーカーは交換部品をわずか数時間ほどで簡単に設計・生産できます。
クランクハンドルの交換用部品
包括的な3Dプリントソリューション

優れた汎用性
Form 4
品揃えが豊富な材料ライブラリを活用し、高品質な機能確認用試作と実製品用部品を製造
- 小~中型サイズの試作品
- 成形型やダイ
- コネクターやブラケット
- QAおよびGo/No Goゲージ(通止ゲージ)


最高のパフォーマンス
Fuse 1+ 30W
手頃な価格のコンパクトなSLS方式3Dプリンタで、量産品質のナイロン部品を製作。
- 機能確認用試作品
- 筐体、コネクタ、マニフォールドなどの実製品用部品
- 長期使用を前提とした高耐久の治具
Silicone 40Aレジン
Silicone 40Aレジンは、Formlabs独自の特許出願中技術Pure Silicone Technology™を採用した、手頃な価格で手に入る業界初の100%シリコン3Dプリント材料です。金型製作や手間のかかかる鋳造プロセスを必要とせず、3Dプリントにより純シリコン部品を僅か数時間で内製できます。破れることなく屈曲、伸張、圧縮の繰り返しにも耐える、柔らかくしなやかで耐久性のある部品を作るには、Silicone 40Aレジンが最適です。
- シール、ガスケット、コネクタ、グロメット、衝撃吸収用部品
- ウェアラブル、ハンドル、グリッパー
- カスタムの人工装具・補正装具、医療器具

Formlabsが遂にオープンに
Formlabs Developer Platformでお使いの3Dプリンタの可能性を最大限に引き出してみませんか。波長405nmのUV光に対応するレジンや、波長1,64nmのレーザー光に対応するパウダーをFormlabsの3Dプリンタでご利用いただけるほか、造形設定のカスタマイズや他社ソフトウェアとの統合機能も実装できます。
FAQ
はい。3Dプリントは、ラピッドプロトタイピングや治具制作、実製品用部品の製作、治具や固定具などの製造補助ツールの製作など、製造工程のさまざまな段階で使用されています。FormlabsのSLA光造形およびSLSプリンタは、これらの用途に直接対応できるよう設計されており、工場や社内での使用に最適です。
Formlabsのプリンタは、ラピッドプロトタイピング、射出成形や熱成形などの従来工程で使用するためのラピッドツーリング、カスタム治具や固定具、実製品用部品の製作に対応しています。また、オンデマンドで交換部品を製作できるようになることで、つなぎの生産などでサプライチェーンの断絶を回避することもできます。
Form 4のようなSLA光造形プリンタは、光硬化性レジンを使用して微細なフィーチャーを持つ高精度な造形品を製作できるため、試作品や治具、実製品用部品の一部の用途に適しています。Fuse 1+ 30WのようなSLSプリンタは、ナイロンパウダーを使用して高耐久の機能性部品を製作できるため、実製品用部品や筐体、長期間の使用を想定した治具や固定具の製作に最適です。
3Dプリントを使って内製化することで、外注に比べて最大90%のコスト削減が可能になり、リードタイムも1~2週間から24時間以内に短縮できます。
はい。FormlabsのSLA光造形およびSLSプリンタは、筐体、コネクタ、マニホールド、カスタム部品など、機能的な実製品用部品の製作に使用されています。Nylon 12パウダー、Toughレジン、Rigid 10Kレジンなどの高機能材料は、要求の厳しい製造環境に特化して開発された材料です。
交換部品や修理部品を社内でオンデマンド製作することで、外注先への依存を回避し、設備の故障時にもダウンタイムを短縮することができます。また、ラピッドツーリングを活用することで、従来の金型が完成するまでの間、製造を止めることなく生産を続けることができます。
アディティブマニュファクチャリングで、試作と生産を今すぐレベルアップ
お客様のビジネスに合わせた3Dプリンタの活用方法をご確認いただけます。Formlabsのスペシャリストとの相談セッションもお気軽にご予約ください。



