
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- 生体適合性
- 皮膚接触, 粘膜接触
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- カテゴリ
- 医療
- カラー
- マット
- 引張弾性率
- 2020.16 MPa
- 最大引張強さ
- 45.78 MPa
- 破断伸び
- 10.0 %
- 曲げ強さ
- 74.46 MPa
- ショア硬度
- 80.0 D
- ノッチ付きアイゾット
- 15.11 J/m
- ノッチ無アイゾット
- 269.03 J/m
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 52.4 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 67.0 °C
- 曲げ弾性率
- 2020.16 MPa
BioMed Whiteレジンは、長期の皮膚接触(30日以上)や短期の骨・組織・象牙質・粘膜接触(24時間以内)など、生体適合性が求められる用途で使用可能な硬質材料です。
BioMed Whiteレジンで製作した造形品は、一般的な消毒用溶剤や減菌法で消毒・減菌が可能です。
BioMed Whiteレジンは、FormlabsのISO 13485認証取得済みかつFDA認定工場で製造されています。USP Class VIに分類され、医薬品やドラッグデリバリー用途としてもお使いいただけます。
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- 生体適合性
- 皮膚接触, 粘膜接触
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- カテゴリ
- 医療
- カラー
- マット
- 引張弾性率
- 2020.16 MPa
- 最大引張強さ
- 45.78 MPa
- 破断伸び
- 10.0 %
- 曲げ強さ
- 74.46 MPa
- ショア硬度
- 80.0 D
- ノッチ付きアイゾット
- 15.11 J/m
- ノッチ無アイゾット
- 269.03 J/m
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 52.4 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 67.0 °C
- 曲げ弾性率
- 2020.16 MPa
プリンタのシリーズとレジン量を選択
対応機種
- 対応ビルドプラットフォーム
- Form 4 Build Platform, Form 4 Flex Build Platform, Form 3 Build Platform, Form 3 Build Platform 2, Form 3 Stainless Steel Build Platform, Form 3L Build Platform, Form 3L Build Platform 2L, Form 4L Build Platform, Form 4L Flex Build Platform
- 対応レジンタンク
- Form 4 Resin Tank, Form 2 Resin Tank (PDMS), Form 2 LT Tank, Form 3 Resin Tank V2.1, Form 3L Resin Tank V3
- 対応プリンタ
- Form 4B, Form 4BL, Form 3B, Form 3BL, Form 2
BioMed White Resin—
BioMed Whiteレジンが選ばれる理由
3DプリントとBioMed Whiteレジンを活用することで、性能と生体適合性が必須となる医療器具を製作し、医療イノベーションを加速します。

医療グレード材料
ISO 13485に厳格に準拠したFormlabs品質管理システムのもとで製造された材料をご利用いただけます。
優れた精細度
複雑なデザイン・形状のパーツやアセンブリを製作できます。
高コントラスト
白く不透明な材料でオブジェクトや表面のコントラストを際立たせ、視認性を高めます。
生体適合性&減菌可能なパーツ
この材料が生体適合性用途に適することを確信いただけるよう、Formlabsでは一般的な使用事例を対象にした試験を実施しています。
代表的な用途 *
生体適合性を要するポイントオブケアの現場や医療器具の生産には、硬質で不透明な部品を製造できるBioMed Whiteレジンをご利用ください。
* Formlabsの歯科用レジンとは異なり、BioMedレジンには特定の用途制限はありません。材料特性は、パーツの設計や製造方法、その他の方法によって変わる場合があります。すべての造形品が各用途や使用に適しているかどうかの検証は、メーカー、各顧客、エンドユーザーの責任です。潜在的ユーザーに確信を植え付けるために、Formlabsは生物医学用レジンの生体適合性と滅菌適合性のテストを、一般利用と製造業者用にISO 13485認証を受けた施設で実施しました。Formlabsでは、お客様による弊社製品の代表的な活用事例とその参考文献を無料にて提供しています。

実使用される医療器具やその部品、カッティング/穿孔用ガイド、患者専用のインプラト用サイジングモデル、成形型

生体適合性のある成形型、治具・固定具、解剖学的モデル、サージカルツールやテンプレート

ISO 13485認証取得済み施設で製造
Formlabsは、オハイオ州にあるFDA認証済施設でBioMedレジンおよびその他の医療器具用レジンを製造しています。これらの材料は、ISO 13485およびEU MDRによる認証取得済みの厳格な品質管理システムのもとで製造されています。オペレーターおよび品質管理者からなる専任チームが、ISO Class 8分類の無菌室でレジンを製造しています。Formlabsのすべての医療器具用レジンは、EU MDRによりFDAおよびCE認定済として登録されています。
| パラメータ |
値 |
|---|---|
|
最大引張強さ |
46MPa |
|
引張弾性率 |
2,000MPa |
|
伸び率 |
10% |
|
曲げ強さ |
74MPa |
|
曲げ弾性率 |
2,020MPa |
|
ショア硬度 |
80D |
|
ノッチ付きアイゾット |
15J/m |
|
荷重たわみ温度@0.45MPa |
67ºC |
1 材料特性は、パーツの形状、プリントの向きや設定、温度、ならびに使用した消毒または減菌方法によって変動する場合があります。
2 このデータは、BioMed Whiteレジン用に設定したForm 3Bにて積層ピッチ100µmでプリントした後、Form Washにて純度99%のイソプロピルアルコールで5分間洗浄し、二次硬化させたサンプル片を測定して取得したものです。
3 BioMed Whiteレジンの試験は、米国オハイオ州にあるNAMSA本社で実施されました。
後処理
洗浄
BioMed Whiteレジンは、Formlabsによる検証が行われた洗浄ユニット (1) または超音波洗浄ユニット (2) で洗浄が可能です。
洗浄は、SLA光造形の後処理工程の基本となる、アルコールで造形品を洗浄して表面に付着している余分なレジンを取り除く作業です。洗浄方法とその手順については、材料のマニュファクチャリングガイド/IFUをご覧ください。
設定
二次硬化
生体適合性材料の場合、規制当局が定める安全基準を満たすために二次硬化が必須となります。適切な二次硬化の方法については、材料のマニュファクチャリングガイド/IFUをご覧ください。
設定
BioMed Whiteレジンの無償サンプルパーツをリクエスト
Formlabsの品質を手に取ってお確かめください。Formlabsのプリンタで実際に造形したBioMed Whiteレジンのサンプル品を無償でお届けします。
