SLA光造形3Dプリンタ
SLS方式3Dプリンタ
歯科用3Dプリンタ

Form 4は、業界屈指の材料ライブラリと確かな信頼性、高精細プリントエンジンを融合させた超高速SLA光造形3Dプリンタです。誰にでも使いやすいワークフロー、確かな信頼性、驚くような造形品質で、アイデアを最速で具現化します。

Form 4Lは、業界屈指の材料ライブラリと確かな信頼性、高精細プリントエンジンを融合させた大容量の超高速マスク式SLA光造形3Dプリンタです。誰にでも使いやすいワークフロー、確かな信頼性、驚きの造形品質で、大きなアイデアを最速で具現化します。
MSLA(マスク式光造形)方式
MSLA(マスク式光造形)方式
25〜200 µm
25〜200 µm
バックライトユニット:60個の均一な波長のLED、平凸レンズアレイ、統合冷却システム
波長405 nmの光線
16 mW/cm²の高出力光線を硬化面に照射
50 µmのピクセルサイズ
バックライトユニット:145個の均一な波長のLED、平凸レンズアレイ、統合冷却システム
波長405 nmの光線
16 mW/cm²の高出力光線を硬化面に照射
46 µmのピクセルサイズ
自動生成
ライトタッチによる迅速な取り外し
自動生成
ライトタッチによる迅速な取り外し
非対応(Form 4Bにて対応)
非対応(Form 4BLで対応)
398 × 367 × 554 mm
664 x 528 x 794 mm
273 mm
未測定
18〜28 °C
18〜28 °C
23種類以上の業界屈指のFormlabs材料、およびOpen Material Modeを使用したサードパーティ製材料。現在、さらなる新材料も開発中です。
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19種類以上の業界屈指のFormlabs材料、およびOpen Material Modeを使用したサードパーティ製材料。現在、さらなる新材料も開発中です。
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脚注
⁶ サポート材を使用して造形した部品が、奥行き125 mm、高さ10 mmの直方体に近い形状であると仮定した場合。
⁸ 設定可能な積層ピッチの種類は材料により異なります。使用可能な設定については、材料の互換性一覧をご覧ください。
FAQ
光造形3Dプリントは、最も普及している3Dプリント方式の一つであり、1980年代に発明された世界初の3Dプリント技術です。発明以降、エンジニアリングや製造、歯科、教育など、さまざまな業界で数十万人のプロフェッショナルに広く採用されてきました。
SLA光造形3Dプリンタは、液体の光硬化性樹脂に光源を照射し、光重合という化学反応を利用して硬化させる造形方式です。精度が高く、等方性と水密性を備えたパーツを繊細な表現や滑らかな表面品質で製作できます。
SLA光造形方式でプリントした造形品は、レジンを使う3Dプリント方式の中でも解像度や精度、ディテールの再現性、表面品質の滑らかさが最も高い仕上がりになります。また、標準・工学・産業用の熱可塑性樹脂に匹敵する様々な光学的・機械的・熱的な特性を備えた革新的なレジンが開発されているおかげで、汎用性が非常に高いことも光造形プリントの特徴です。
はい。Formlabsの光造形プリンタは、使いやすいエンドツーエンドのエコシステム、豊富なトレーニングリソース、個別サポートにより、初心者でも安心してお使いいただけます。また、教育現場で最も人気のある3Dプリントソリューションでもあります。
造形品の強度と安定性を最大限に高めるために、ほとんどの材料で二次硬化を推奨しています。特に生体適合性材料の場合、規制当局が定める安全基準を満たすために二次硬化は必須です。
光造形品は、使用する材料によって非常に高い強度を発揮し、X、Y、Z方向すべてで一貫した強度を持つ等方性があります。一般的に防水性と気密性があり、硬化したレジンは吸水率が非常に低いという特徴もあります。
はい。Formlabsでは、オプションでプリンタごとにご購入いただける恒久ライセンスOpen Material Modeを提供しています。本ライセンスの付与後は、サードパーティ製レジンもご利用いただけます。Formlabsでは、サードパーティ製の認可済みレジンもご用意しています。
光造形は一般的に安全なプリント方式で、かつFormlabsのレジンはいずれも、家庭用洗剤または接着剤と同等かそれ以上に安全な材料となるよう設計されています。それでも、新しい材料を使用する前は必ず安全データシート(SDS)をご確認ください。
SLS(粉末焼結積層造形)方式は、高出力レーザーを用いてポリマーパウダーを焼結し、造形品を作り出す3Dプリント技術です。プリント中は未焼結パウダーが造形品を支えるため、専用のサポート材が不要で、内部構造やアンダーカット、薄肉構造、空洞構造などの複雑な形状の製作に最適なだけでなく、量産用途にも対応できます。造形中は未焼結パウダーが周りを支えるため、モデルをビルドチャンバー内で「入れ子」状態にして高密度で造形することが可能で、1台のプリンターでも量産レベルの生産量を実現できます。
SLSの基本的な後処理作業としては、造形品の表面についている余分な未焼結パウダーを取り除いた後、ブラスト処理で粉末を完全に除去し表面を滑らかにします。Formlabsの包括的なSLSパッケージにはFuse SiftとFuse Blastが含まれており、粉末除去・回収、そしてブラスト処理をより速く簡単に、そしてより綺麗に行えます。また、コーティング、スムージング、塗装、ベーパースムージング、電解めっき処理などの高度な表面処理を施すことも可能で、審美性や機械的特性、全体的な性能を向上させて幅広い用途に対応できる造形品を作ることも可能です。
SLA光造形は、光源を使用して液体レジンを硬化させて固体物を作ります。一方、SLSはレーザーを使用してポリマーパウダーを焼結させるため、それぞれ適した用途や材料が異なります。
はい。Fuseシリーズ SLS 3Dプリンタは、オフィスやワークショップなど、常に清潔に保たれた環境での使用を想定して設計されています。











