
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- スタンダード
- 最小積層ピッチ
- 100ミクロン
- 代表的な用途
- ラピッドプロトタイピング, 歯科
- 最大引張強さ
- 52.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 26.0 J/m
- 破断伸び
- 4.0 %
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 57.0 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 74.0 °C
- 熱膨張
- 75.0 μm/m/°C
- 引張弾性率
- 2300.0 MPa
- 曲げ弾性率
- 2300.0 MPa
Draftレジンは、Form 3シリーズプリンタ用のFormlabsスタンダードレジンと比べてプリント速度が最大4倍になり、初期試作の製作や試作・検証工程の高速反復で製品の市場投入の早期化に最適です。Draftレジンを使った造形品表面は、滑らかなグレーで高精度に仕上がります。
高速造形を行うには積層ピッチを200ミクロンで、ディテールを重視する場合は100ミクロンでの造形をおすすめしています。
Draftレジンは、Form 3とForm 2シリーズのプリンタでお使いいただけます。Form 4シリーズでこれまでより3倍速く、機械的特性が向上した部品を造形するには、Fast Modelレジンをお選びください。
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- スタンダード
- 最小積層ピッチ
- 100ミクロン
- 代表的な用途
- ラピッドプロトタイピング, 歯科
- 最大引張強さ
- 52.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 26.0 J/m
- 破断伸び
- 4.0 %
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 57.0 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 74.0 °C
- 熱膨張
- 75.0 μm/m/°C
- 引張弾性率
- 2300.0 MPa
- 曲げ弾性率
- 2300.0 MPa
プリンタのシリーズとレジン量を選択
対応機種
- 対応レジンタンク
- Form 2 LT Tank, Form 3 Resin Tank V2.1, Form 3L Resin Tank V3
- 対応プリンタ
- Form 3, Form 3L, Form 3B, Form 3BL, Form 2
Draft Resin (Form 3)—
Draftレジンが選ばれる理由
初期のデザイン段階でDraftレジンを活用することで、製品を早く市場に送り出すことができます。大きなパーツの造形でも小さなパーツのバッチ生産でも、Draftレジンは品質を損なうことなく最速でプリントできます。
造形速度
造形速度がスタンダードレジンの最大4倍になっています。
造形品質
再設計された配合で積層ピッチが33%低下し、表面の仕上がりと精度が向上しています。
プロフェッショナルな外見
グレーの仕上がりでプロフェッショナルな見た目のモデルが完成します。
使いやすさ
再設計された配合で、サポート材のタッチポイントやForm Wash/Form Cureでの後処理にかかる時間が低減しています。
代表的な用途
Draftレジンの造形速度はFormlabsスタンダードレジンの最大4倍。試作・検証の迅速な反復や一日に複数個のデザインテストが可能になります。

初期プロトタイプ

スピーディーなデザイン検証

高い生産量
| パラメータ |
グリーン状態 |
二次硬化後(室温) |
二次硬化後(60°C) |
|---|---|---|---|
|
最大引張強さ |
24MPa |
36MPa |
52MPa |
|
引張弾性率 |
0.8GPa |
1.7GPa |
2.3GPa |
|
破断伸び |
14% |
5% |
4% |
|
曲げ弾性率 |
0.6GPa |
1.8GPa |
2.3GPa |
|
ノッチ付きアイゾット |
26J/m |
29 J/m |
26J/m |
後処理
洗浄
二次硬化
スタンダードレジンの二次硬化は必須ではありませんが、表面のベタつきを軽減し機械的特性を向上させるために、Formlabsでは短時間の二次硬化をを推奨しています。
設定
Form Cure V1 | Form Cure V2 | Form Cure L V1 | Form Cure L V2