
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- カテゴリ
- エラストマー
- カラー
- 半透明
- 代表的な用途
- ラピッドプロトタイピング
- 最大引張強さ
- 8.9 MPa
- 破断伸び
- 120.0 %
- ショア硬度
- 80.0 A
- 引裂強さ
- 24.0 kN/m
- 圧縮永久ひずみ (70°Cで22時間)
- 5.0 %
- 伸び率100%の応力
- 6.3 MPa
Flexible 80Aレジンは硬く柔らかい手触りの半透明エラストマー材料です。ショア硬度80Aで硬質ゴムやTPUの柔軟性を備えたゴムライクな試作品の製作に最適です。
Flexible 80Aレジンでプリントした部品は、柔軟性と強度を兼ね備え、曲げ、たわみ、圧縮応力に繰り返し晒されても耐えることができます。
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- カテゴリ
- エラストマー
- カラー
- 半透明
- 代表的な用途
- ラピッドプロトタイピング
- 最大引張強さ
- 8.9 MPa
- 破断伸び
- 120.0 %
- ショア硬度
- 80.0 A
- 引裂強さ
- 24.0 kN/m
- 圧縮永久ひずみ (70°Cで22時間)
- 5.0 %
- 伸び率100%の応力
- 6.3 MPa
プリンタのシリーズとレジン量を選択
対応機種
- 対応ビルドプラットフォーム
- Form 4 Build Platform, Form 4 Flex Build Platform, Form 3 Build Platform, Form 3 Build Platform 2, Form 3 Stainless Steel Build Platform, Form 3L Build Platform, Form 3L Build Platform 2L, Form 4L Build Platform, Form 4L Flex Build Platform
- 対応レジンタンク
- Form 4 Resin Tank, Form 4L Resin Tank, Form 2 LT Tank, Form 3 Resin Tank V2.1, Form 3L Resin Tank V3
- 対応プリンタ
- Form 4, Form 4B, Form 4L, Form 4BL, Form 3, Form 3L, Form 3B, Form 3BL, Form 2
Flexible 80A Resin—
Flexible 80Aレジンが選ばれる理由
シリコン、ウレタンまたはゴムライクなパーツを製作できる材料です。柔軟な部品を数時間以内で内製できるため、外注や金型に依存する必要がありません。

エラストマー
曲がった後、元の形状にゆっくりと戻るパーツを製作できます。
軟質で頑丈
伸びや圧縮の力が繰り返しかかっても割れることなく耐えられます。
透明
モデルの可視性を高める透明なパーツを製作できます。
耐久性
外観・手触りを確認できるプロトタイプでユーザーテストをサポートします。
代表的な用途
Flexible 80Aレジンは柔軟で頑丈なプロトタイプに最適な材料で、金型製作に代わる優れた選択肢になります。

ハンドル、グリップ、オーバーモールド

シール、ガスケットやマスク

クッション性、ダンピング性、衝撃吸収性

軟骨、腱、靭帯の組織構造
| パラメータ |
値 |
|---|---|
|
最大引張強さ |
8.9MPa |
|
伸び率50%の応力 |
3.1MPa |
|
伸び率100%の応力 |
6.3MPa |
|
破断伸び |
120% |
|
引裂強さ |
24kN/m |
|
ショア硬度 |
75A |
* 材料特性は、パーツの形状、プリントの向きや設計、温度によって変動する場合があります。このデータはFlexible 80Aレジン用に設定したForm 3にて積層ピッチ100μmでプリント後、Form Washで10分間洗浄し、Form Cureにて60°Cで10分間二次硬化させたサンプル片を測定したものです。
後処理
洗浄
二次硬化
エンジニアリングおよびスペシャルティレジンで最大限の強度や機能性を実現するためには、二次硬化が欠かせません。このステップは、プリント中に発生した化学反応を完結させ、造形品を未加工のグリーン状態から完成形へと変えるプロセスです。
設定
Form Cure V1 | Form Cure V2 | Form Cure L V1 | Form Cure L V2
