
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- スタンダード, 耐衝撃性
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- 代表的な用途
- ラピッドツーリング, ラピッドプロトタイピング
- カラー
- マット
- 引張弾性率
- 2600.0 MPa
- 曲げ弾性率
- 2200.0 MPa
- 最大引張強さ
- 61.0 MPa
- 曲げ強さ
- 86.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 19.0 J/m
- 破断伸び
- 13.0 %
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 62.0 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 78.0 °C
- 熱膨張
- 79.0 μm/m/°C
Grey Proレジンは、耐熱性・耐クリープ性を備えた頑丈な材料で、Formlabsのスタンダードレジンよりも高い伸び率と強度を発揮します。コンセプトモデルや外観確認用試作、厳しい実地試験で使用する機能試作の製作に最適な多用途対応材料です。
Grey Proレジンは、Form 3とForm 2シリーズのプリンタでお使いいただけます。Form 4シリーズを使ってこれまでより3倍速く、機械的特性が向上した試作品を製作するにはGreyレジンV5をお選びください。
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- スタンダード, 耐衝撃性
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- 代表的な用途
- ラピッドツーリング, ラピッドプロトタイピング
- カラー
- マット
- 引張弾性率
- 2600.0 MPa
- 曲げ弾性率
- 2200.0 MPa
- 最大引張強さ
- 61.0 MPa
- 曲げ強さ
- 86.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 19.0 J/m
- 破断伸び
- 13.0 %
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 62.0 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 78.0 °C
- 熱膨張
- 79.0 μm/m/°C
プリンタのシリーズとレジン量を選択
対応機種
- 対応ビルドプラットフォーム
- Form 3 Build Platform, Form 3 Build Platform 2, Form 3 Stainless Steel Build Platform, Form 3L Build Platform, Form 3L Build Platform 2L
- 対応レジンタンク
- Form 2 LT Tank, Form 3 Resin Tank V2.1, Form 3L Resin Tank V3
- 対応プリンタ
- Form 3, Form 3L, Form 3B, Form 3BL, Form 2
Grey Pro Resin—
Grey Proレジンが選ばれる理由
Grey Proレジンは、耐熱性を備え、Formlabsのスタンダードレジンよりも高い伸び率と強度を発揮する材料です。

低クリープ
高い応力にも耐え、時間が経っても形状を保持します。
優れた耐熱性
パーツを高温の空気やガス、流体に晒すことができます。
高靭性
割れることなく衝撃を吸収するため、パーツを繰り返しご利用いただけます。
高精度
滑らかで繊細な表現が可能な表面品質で外観確認用プロトタイプを製作できます。
代表的な用途
Grey Proレジンは、コンセプトモデルや多用途・機能的なプロトタイプに最適です。外観確認用プロトタイプと厳しい実地試験での使用、どちらにも適した多用途材料です。

プラスチック/シリコン成形用の原型
形状・フィット試験
射出成形品のプロトタイプ
製造用治具や固定具
| パラメータ | 値 |
|---|---|
|
最大引張強さ |
61MPa |
|
引張弾性率 |
2.6GPa |
|
伸び率 |
13% |
|
曲げ弾性率 |
2.2GPa |
|
ノッチ付きアイゾット |
19J/m |
|
荷重たわみ温度@0.45MPa |
78ºC |
|
熱膨張(0 〜 150 °C) |
79μm/m/°C |
* 材料特性は、パーツの形状、プリントの向きや設計、温度によって変動する場合があります。このデータは、Grey Proレジン用に設定したForm 2にて積層ピッチ100µmでプリントしたグリーン状態の造形品から取得し、その後Form Cureで80°Cで120分二次硬化させたものです。
後処理
洗浄
二次硬化
スタンダードレジンの二次硬化は必須ではありませんが、表面のベタつきを軽減し機械的特性を向上させるために、Formlabsでは短時間の二次硬化をを推奨しています。
設定
Form Cure V1 | Form Cure V2 | Form Cure L V1 | Form Cure L V2