
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- 生体適合性
- 皮膚接触, 粘膜接触
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- カテゴリ
- 歯科
- 代表的な用途
- 歯科
- 引張弾性率
- 8.0 MPa
- 透明度(2mmのサンプル)
- 85.0 %
- 最大引張強さ
- 7.2 MPa
- 破断伸び
- 135.0 %
- ショア硬度
- 80.0 A
IBT Flexレジンは、 Class Iに分類される生体適合性材料です。優れた柔軟性と強度、透過性、色合いで各種の処置をより効果的なものとし、快適な使い心地により歯列矯正用ブラケットや修復用のコンポジット材料からシームレスかつ正確な置き換えが可能です。柔らかく破れにくい半透明のトレイやガイドを3Dプリントすることで、製作期間を短縮しながら、常に一貫した品質を実現します。
お使いのFormlabs 3Dプリンタでインダイレクトボンディングトレイやダイレクトコンポジット修復ガイドを製作するための包括的なデジタルワークフローやベストプラクティスについては、アプリケーションガイドをご覧ください。
販売地域
本製品は一部地域でのみの販売となります。こちらから販売地域をご確認ください。
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- 生体適合性
- 皮膚接触, 粘膜接触
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- カテゴリ
- 歯科
- 代表的な用途
- 歯科
- 引張弾性率
- 8.0 MPa
- 透明度(2mmのサンプル)
- 85.0 %
- 最大引張強さ
- 7.2 MPa
- 破断伸び
- 135.0 %
- ショア硬度
- 80.0 A
プリンタのシリーズとレジン量を選択
対応機種
- 対応レジンタンク
- Form 4 Resin Tank, Form 4L Resin Tank, Form 3 Resin Tank V2.1, Form 3L Resin Tank V3
- 対応ビルドプラットフォーム
- Form 4 Build Platform, Form 4 Flex Build Platform, Form 3 Build Platform, Form 3 Build Platform 2, Form 3 Stainless Steel Build Platform, Form 3L Build Platform, Form 3L Build Platform 2L, Form 4L Build Platform, Form 4L Flex Build Platform
- 対応プリンタ
- Form 4B, Form 4BL, Form 3B, Form 3BL
IBT Flex Resin—
IBT Flexレジンが選ばれる理由
IBT Flexレジンは、柔軟で破れにくく高精細な造形が実現できる歯科用の材料で、高い透明度を活かしたインダイレクトボンディングトレイやダイレクトボンディング(コンポジットレジン修復)のガイド製作をサポートします。
向上した伸び率と柔軟性
口腔内でのシームレスな配置や除去、迅速かつ精度の高いブラケット配置、歯列上への完璧な収容が可能なガイドを製作できます。
透明度と色合い
新しい配合により、ブラケットや修復コンポジット材料、歯列といった重要な部分がより見やすくなります。
造形精度の高さと予測可能性
粘弾性が最適化され、デジタルから臨床シナリオへの正確な移行を確実にし、口腔内での追加調整の必要性を削減します。
生体適合性、FDA認証
ISO 13485に厳格に準拠した品質管理システムのもと製造されたFDA登録済み・MDR認証取得済みの材料で、患者様や臨床医に安心をお届けします。
代表的な用途
引裂強さや半透明性、柔軟性が最適化されたIBT Flexレジンでは、計画しやすく、取り扱い・取り外しともに容易なトレイやガイドを製作できます。

インダイレクトボンディングトレイ

ダイレクトコンポジット修復ガイド

ISO 13485認証取得済み施設で製造
Formlabsは、オハイオ州にあるFDA認証済施設でBioMedレジンおよびその他の医療器具用レジンを製造しています。これらの材料は、ISO 13485およびEU MDRによる認証取得済みの厳格な品質管理システムのもとで製造されています。オペレーターおよび品質管理者からなる専任チームが、ISO Class 8分類の無菌室でレジンを製造しています。Formlabsのすべての医療器具用レジンは、EU MDRによりFDAおよびCE認定済として登録されています。
| パラメータ |
値 |
|---|---|
|
引張強度さ |
7.2MPa |
|
引張弾性率 |
8MPa |
|
破断伸び |
135% |
|
ショア硬度 |
77 - 80A |
|
透明度(2mmのサンプル) |
85% |
|
化学薬品での消毒 |
純度70%のイソプロピルアルコールで5分間 |
* 材料特性は、部品の形状、プリント方向、プリント設定、温度、使用する消毒・滅菌方法などによって異なる場合があります。このデータは、IBT Flexレジン用に設定したForm 3B+にて積層ピッチ100µmでプリントした後、マニュファクチャリングガイドに従ってForm Washでの洗浄とForm Cureでの二次硬化を完了したサンプル片を測定したものです。IBT Flexレジンの試験は、米国のオハイオ州にあるNAMSA本社で実施されました。
洗浄
洗浄は、SLA光造形の後処理工程の基本となる、アルコールで造形品を洗浄して表面に付着している余分なレジンを取り除く作業です。洗浄方法とその手順については、材料のマニュファクチャリングガイド/IFUをご覧ください。
設定
二次硬化
生体適合性材料の場合、規制当局が定める安全基準を満たすために二次硬化が必須となります。適切な二次硬化の方法については、材料のマニュファクチャリングガイド/IFUをご覧ください。
設定
無償サンプルパーツのお申込
Formlabsの品質を手に取ってお確かめください。Formlabsのプリンタで実際に造形したIBT Flexレジンのサンプル品を無償でお届けします。
