
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- スタンダード
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- カラー
- マット
- 代表的な用途
- 歯科
- 引張弾性率
- 2300.0 MPa
- 曲げ弾性率
- 2200.0 MPa
- 最大引張強さ
- 48.0 MPa
- 破断伸び
- 4.8 %
- 曲げ強さ
- 85.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 23.0 J/m
- ノッチ無アイゾット
- 324.0 J/m
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 56.0 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 75.0 °C
- 熱膨張
- 76.0 μm/m/°C
ModelレジンV3は、ミニチュア、フィギュア、歯科用修復モデルなど、高精度モデルの製作に適した高速造形が可能な材料です。
ModelレジンV3は、Form 3とForm 2シリーズのプリンタでお使いいただけます。Form 4シリーズを使ってこれまでより3倍速く、より精度と審美性の高いモデルを造形するには、Precision Modelレジンをお選びください。
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- スタンダード
- 最小積層ピッチ
- 50ミクロン
- カラー
- マット
- 代表的な用途
- 歯科
- 引張弾性率
- 2300.0 MPa
- 曲げ弾性率
- 2200.0 MPa
- 最大引張強さ
- 48.0 MPa
- 破断伸び
- 4.8 %
- 曲げ強さ
- 85.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 23.0 J/m
- ノッチ無アイゾット
- 324.0 J/m
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 56.0 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 75.0 °C
- 熱膨張
- 76.0 μm/m/°C
プリンタのシリーズとレジン量を選択
対応機種
- 対応ビルドプラットフォーム
- Form 3 Build Platform, Form 3 Build Platform 2, Form 3 Stainless Steel Build Platform, Form 3L Build Platform, Form 3L Build Platform 2L
- 対応レジンタンク
- Form 2 LT Tank, Form 3 Resin Tank V2.1, Form 3L Resin Tank V3
- 対応プリンタ
- Form 3, Form 3L, Form 3B, Form 3BL, Form 2
Model Resin V3 (Form 3)—
Fast Modelレジンが選ばれる理由
Modelレジンは、歯科用途でたくさんのモデルを造形したい場合に最適な材料です。高速造形で急ぎの依頼にも対応でき、高精度なカスタム矯正具やインプラントを製作できます。

高速
多数のモデルを高速造形でき、急ぎの依頼にも対応できます。
均一性と信頼性
確実に成功するプリントで、トラブルシューティングややり直しの必要性を低減します。
高精度
頼れるモデルを高品質で製作できます。
代表的な用途
Formlabs 3Dプリンタなら、マージンや接触面がくっきりとした高品質のソリッドモデル、取り外し可能なダイモデルやインプラント用のアナログモデルをこれまでより素早く造形できます。

修復モデルやインプラントアナログモデル

矯正モデルや診断モデル
| パラメータ |
値 |
|---|---|
|
最大引張強さ |
48MPa |
|
引張弾性率 |
2.3GPa |
|
伸び率 |
4.8% |
|
曲げ弾性率 |
2.2GPa |
|
ノッチ付きアイゾット |
24J/m |
|
荷重たわみ温度@0.45MPa |
75ºC |
* 材料特性は、パーツの形状、プリントの向きや設計、ならびに温度によって変動する場合があります。このデータは、Modelレジン用に設定したForm 3プリンタにて積層ピッチ100µmで造形し、 Form Washにて純度99%以上のイソプロピルアルコールで10分間洗浄した後、Form Cureにて60°Cで5分間二次硬化させたタイプIVの引張棒をサンプル片として測定したものです。
後処理
洗浄
二次硬化
スタンダードレジンの二次硬化は必須ではありませんが、表面のベタつきを軽減し機械的特性を向上させるために、Formlabsでは短時間の二次硬化を推奨しています。
設定
Form Cure V1 | Form Cure V2 | Form Cure L V1 | Form Cure L V2