Denture BaseレジンV2

ボリュームディスカウント

15%
30 L
20%
60 L
25%
120 L
30%
240 L
35%
1,000 L
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2,000 L
45%
3,000 L

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レジンのシェード

Denture BaseレジンV2を選ぶ理由

Denture BaseレジンV2は、耐久性と耐衝撃性に優れ、本物そっくりの審美性を備えた義歯床を検証済みのシンプルなプロセスで3Dプリントできる材料です。

長期的なパフォーマンス

日常的な着用や落下などの衝撃に耐える丈夫さを提供。互換性が高く、様々な硬質・軟質材料で裏装ができるほか、標準的な方法で修復が可能です。患者様に長期間使用いただける義歯を、自信を持って提供できます。

リアルな質感と馴染みの良い審美性

Original、Light、Dark Pinkの3色展開で自然な見た目の歯肉を再現。患者様の歯肉に自然に馴染む最適な半透明材料です。

合理化された検証済みプロセス

必要なのは10分間のIPA洗浄と20分間の二次硬化のみ。自動供給カートリッジと事前検証済みのFormlabsエコシステムで、設備を追加することなくシンプルな手順で最終義歯を製作できます。

オープンで柔軟なワークフロー

Formlabs Premium Teethレジンと組み合わせ、Denture BaseレジンV2を接着剤として使用することで、義歯の組み立てを効率化できます。また、ミリングデンチャー、既製義歯、3Dプリント製義歯、接着材料とも互換性があり、柔軟にご利用いただけます。

代表的な用途

Denture BaseレジンV2は、事前検証済みの合理的かつコスト効率の高い製造ソリューションにより、耐久性と審美製に優れたデジタルデンチャーをより身近な存在にします。

最終義歯

トライイン義歯

Denture BaseレジンV2
Denture BaseレジンV2
Parameter

Value

Flexural Strength

67 MPa

Flexural Modulus

2200 MPa

Maximum Stress Intensity Factor 2.4 MPa.m1/2
Work of Fracture 1000 J/m2

* Material properties may vary based on part geometry, print orientation, print settings, and temperature. Data for post-cured samples were measured on Type I tensile bars printed on a Form 4B printer with 100 µm Denture Base Resin V2 settings, washed in a Form Wash for 10 minutes in ≥99% Isopropyl Alcohol, and post-cured at 80 °C for 30 minutes in a Form Cure L V1. Testing was performed at NAMSA World Headquarters, OH, USA.

作業手順

 

アプリケーションガイド:Formlabs 3Dプリンタでフルデンチャーを3Dプリント

マニュファクチャリングガイド:Denture BaseレジンV2

Denture BaseレジンV2の取扱説明書

 

洗浄

洗浄は、SLA光造形の後処理工程の基本となる、アルコールで造形品を洗浄して表面に付着している余分なレジンを取り除く作業です。洗浄方法とその手順については、材料のマニュファクチャリングガイド/IFUをご覧ください。

二次硬化

生体適合性材料の場合、規制当局が定める安全基準を満たすために二次硬化が必須となります。適切な二次硬化の方法については、材料のマニュファクチャリングガイド/IFUをご覧ください。