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Denture BaseレジンV2(Form 4)

denture base resin v2

Denture BaseレジンV2は、耐衝撃性に優れた生体適合性材料で、ISO規格を上回る強度と本物そっくりの見た目を兼ね備えた義歯床を製作できます。半透明の3段階のピンクシェード(Original、Light、Dark Pink)をご用意しています。半透明度が最適化されているため患者様の歯肉組織に自然に馴染み、見た目も感触もリアルな歯肉を再現できます。

Formlabs Premium Teethレジン、ミリングデンチャー、アクリル製の人工歯、サードパーティ製の接着材料とも完全な互換性があり、後処理も簡単なDenture BaseレジンV2は、どんな技工所の既存ワークフローにもフィットしやすい材料です。また、耐久性の向上と硬質および軟質リライニング材(裏装材)への対応により、患者様に長年にわたって使用いただける義歯を製作できます。

3Dプリント方式
SLA光造形
生体適合性
皮膚接触, 粘膜接触
カテゴリ
歯科
カラー
複数シェード
代表的な用途
歯科
曲げ強さ
67.0 MPa
曲げ弾性率
2200.0 MPa
破壊エネルギー(Wf)

1000 J/m2

レジンのシェード

ボリュームディスカウント

15%
30 L
20%
60 L
25%
120 L
30%
240 L
35%
1,000 L
40%
2,000 L
45%
3,000 L

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対応機種

対応プリンタ
Form 4B, Form 4BL

カートに追加された商品:

denture base resin v2

Denture BaseレジンV2(Form 4)

Denture BaseレジンV2(Form 4)

Denture BaseレジンV2を選ぶ理由

Denture BaseレジンV2は、耐久性と耐衝撃性に優れ、本物そっくりの審美性を備えた義歯床を検証済みのシンプルなプロセスで3Dプリントできる材料です。

長期的なパフォーマンス

日常的な着用や落下などの衝撃に耐える丈夫さを提供。互換性が高く、様々な硬質・軟質材料で裏装ができるほか、標準的な方法で修復が可能です。患者様に長期間使用いただける義歯を、自信を持って提供できます。

リアルな質感と馴染みの良い審美性

Original、Light、Dark Pinkの3色展開で自然な見た目の歯肉を再現。患者様の歯肉に自然に馴染む最適な半透明材料です。

合理化された検証済みプロセス

必要なのは10分間のIPA洗浄と20分間の二次硬化のみ。自動供給カートリッジと事前検証済みのFormlabsエコシステムで、設備を追加することなくシンプルな手順で最終義歯を製作できます。

オープンで柔軟なワークフロー

Formlabs Premium Teethレジンと組み合わせ、Denture BaseレジンV2を接着剤として使用することで、義歯の組み立てを効率化できます。また、ミリングデンチャー、既製義歯、3Dプリント製義歯、接着材料とも互換性があり、柔軟にご利用いただけます。

代表的な用途

Denture BaseレジンV2は、事前検証済みの合理的かつコスト効率の高い製造ソリューションにより、耐久性と審美製に優れたデジタルデンチャーをより身近な存在にします。

最終義歯

トライイン義歯

Denture BaseレジンV2
Denture BaseレジンV2
パラメータ

曲げ強さ

67 MPa

曲げ弾性率

2,200 MPa

応力集中係数 2.4 MPa.m1/2
破壊エネルギー 1000 J/m2

* 材料特性は、パーツの形状、プリントの向きや設計、ならびに温度によって変動する場合があります。このデータは、Denture BaseレジンV2用に設定したForm 4Bプリンタにて積層ピッチ100 µmで造形し、 Form Washにて純度99%以上のイソプロピルアルコールで10分間洗浄した後、Form Cure L V1にて80 °Cで30分間二次硬化させたタイプIの引張棒を測定したものです。試験は、米国のオハイオ州にあるNAMSA世界本部で実施されました。

ワークフロー

 

アプリケーションガイド:Formlabs 3Dプリンタでフルデンチャーを3Dプリント

マニュファクチャリングガイド:Denture BaseレジンV2

Denture BaseレジンV2の取扱説明書

 

洗浄

洗浄は、SLA光造形の後処理工程の基本となる、アルコールで造形品を洗浄して表面に付着している余分なレジンを取り除く作業です。洗浄方法とその手順については、材料のマニュファクチャリングガイド/IFUをご覧ください。

二次硬化

生体適合性材料の場合、規制当局が定める安全基準を満たすために二次硬化が必須となります。適切な二次硬化の方法については、材料のマニュファクチャリングガイド/IFUをご覧ください。