Flame Retardant Resin

ボリュームディスカウント

15%
30 L
20%
60 L
25%
120 L
30%
240 L
35%
1,000 L
40%
2,000 L
45%
3,000 L

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プリンタのシリーズとレジン量を選択

Flame Retardanレジンが選ばれる理由

従来工法にありがちな設計面の制約や初期コストなどがなく、製品の市場投入を早めます。等方的で非常に繊細なパーツ(XY軸解像度:25um)を、いつでもどんな分量でも(1〜1000個)形状的な制約を受けずに製作できます。

Flame Retardantレジンで造形したヒーターホルダー

難燃性認定

難燃性のUL 94 V-0およびFAR規格に適合した3Dプリント品を製造し、火気に関するハザードが懸念される環境に必要な認証要件を満たすことができます。

耐熱性と耐クリープ性

高温もしくは発火源のある屋内や産業環境で長期的に使用できる、硬質で機能性と耐熱性に優れた部品を簡単に3Dプリントできます。

射出成形品の手触りと外観

FDM 3Dプリントなど、その他の方式をはるかに上回る優れた表面品質のプラスチック部品を製作できます。

硬質で機能的

ねじのタップやトリミング、穴あけ加工など、プリント後の追加工にも対応可能な硬質かつ機能的、2.9GPaの弾性率を持つパーツを生産できます。

代表的な用途

Flame Retardantレジンは、自己消化性部品の製作においてコスト面でも時間面でも効率の良い材料です。

優れた表面品質が求められる飛行機・自動車・鉄道等の内装部品

高温または火気のある工業環境での各種治工具・交換用部品

消費者向け/医療向けの保護部品・内部電子部品

パラメータ

二次硬化後(70°Cで60分間)

二次硬化後(80°Cで120分間)

荷重たわみ温度@0.45MPa

94ºC

111ºC

荷重たわみ温度@1.8MPa

71ºC

83ºC

引張弾性率

2.9GPa

3.1GPa

最大引張強さ

38.5MPa

41.2MPa

破断伸び

9.4%

7.1%

ノッチ付きアイゾット

22.1J/m

22.4J/m

後処理

洗浄

洗浄は、SLA光造形の後処理工程の基本となる、アルコールやエーテルで造形品を洗浄して表面に付着している余分なレジンを取り除く作業です。

 

設定

Form Wash | Form Wash L

二次硬化

エンジニアリングおよびスペシャルティレジンで最大限の強度や機能性を実現するためには、二次硬化が欠かせません。このステップは、プリント中に発生した化学反応を完結させ、造形品を未加工のグリーン状態から完成形へと変えるプロセスです。

 

設定

Form Cure V1 | Form Cure V2 | Form Cure L V1 | Form Cure L V2

 

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