ヒント:
こぼれた液体がFormlabs製品に損傷を与えた場合は、Formlabs Supportまたは正規販売代理店にお問い合わせください。
溶剤がこぼれた場合、装置の繊細な部品を汚染したり、周囲にダメージを与える可能性があります。また、使用する溶剤によっては、滑りやすくなったり、火災の原因になったりします。溶剤をこぼしてしまった場合は被害が広がらないようにし、装置とその周辺を速やかに清掃・点検してください。
ヒント:
こぼれた液体がFormlabs製品に損傷を与えた場合は、Formlabs Supportまたは正規販売代理店にお問い合わせください。
必要な備品
非常用の道具は、アクセスしやすい場所に置いておいてください。イソプロピルアルコールやその他の可燃性化学物質を扱う場合は、可燃性溶剤専用のクリーニングキットの購入をお勧めします。
備品:
こぼれたIPAのクリーニング
IPAがこぼれると、直ちに火災や健康被害の原因になります。IPAをこぼした場合は直ちに清掃してください。こぼれたIPAのクリーニングには、火災のリスクを回避するために、使い捨てのクリーニング用具だけを使用してください。
危険:
イソプロピルアルコールの取り扱い時には、必ず購入元が提供するイソプロピルアルコールの安全データシート(SDS)を主要な参照先としてください。イソプロピル・アルコールを取り扱う時は、換気の良い場所で手袋をして作業してください。エタノールは、熱源、火花や炎の近くに置かないようにしてください。イソプロピル・アルコールはすぐに蒸発するため、可能な限り洗浄用のバケツやボトルを閉めておきます。
ヒント:
IPAを大量にこぼしてしまった場合は、可燃性溶剤用のクリーンアップキットの使用をお勧めします。
こぼれたTPMの処理について
TPMがこぼれても、直ちに火災や健康被害につながることはありませんが、油膜が残り、こぼれた箇所は滑りやすくなります。TPMの揮発速度は非常に遅いため、こぼれてしまった場合、自然に乾くことはほとんどありません。
TPMがこぼれた時の清掃方法:
Form Wash/Form Wash Lのクリーニング
ディスプレイやノブに溶剤がこぼれた場合は、速やかにForm Wash/Form Wash Lのクリーニングと点検を行い、できるだけ装置の外観や機能に被害が及ばないようにしてください。溶剤がこぼれて装置が損傷した場合は、問題点を写真で記録し、可能な限り本体をクリーニングしてください。できるだけ早く、Formlabsサポートまたは正規販売代理店にご連絡ください。