備考:
センサーの検知機能を妨げる障害物があると、センサーが収集するデータの精度も下がり、プリントに悪影響を及ぼし、失敗に終わる確率が高まります。
Fuse 1は、プリンタ上部の収納部に配置された赤外線(IR)センサーにより、ビルドチェンバー内の温度変化を監視します。センサーは、Fuse 1のプリント筐体の中を直接見下ろすように下向きに設置されています。センサーは、中央に緑色のLEDが付いた灰色のキャップに埋め込まれており、センサーが正しく装着されているとLEDが点灯します。
備考:
センサーの検知機能を妨げる障害物があると、センサーが収集するデータの精度も下がり、プリントに悪影響を及ぼし、失敗に終わる確率が高まります。
IRセンサーの位置を確認する
IRセンサーは、Fuse 1の上部、タッチスクリーンの上、ホッパーの隣にあるコンパートメントに設置されています。手が届かない場合もあるので、足載せ台を用意しておくなどの準備もご検討ください。

IRセンサーキャビネットを開けると、カードリーダーとIRセンサーが見える。
IRセンサーのクリーニング
毎回プリントを開始する前に、IRセンサーにプリントの成功を妨げる要因になる恐れがある筋、汚れ、埃や粉塵などの汚れがないかを確認してください。
IRセンサの確認方法:

レンズの上にゴミがあるので、エタノールで湿らせたポリエステル綿棒で濡れ拭きする必要があります。
Oリングの点検(Fuse 1+ 30W)
IRセンサーシャフトの根元にあるOリングに損傷や汚れがないか点検します。

IRセンサーのレンズのクリーニング
点検している間にIRセンサーが汚れているように見えたら、エタノールを湿らせたポリエステル綿棒でレンズを濡れ拭きします。
IRセンサーレンズのクリーニング方法:
IRセンサーを取り付け直す
IRセンサーは磁石で取り付け部に密着するようになっています。カチッと音がして、LEDが緑色になるまでキャップを押し込みます。
IRセンサーを再装着するには:


IRセンサーが適切に取り付けられると、センサーのキャップ部分の中央にあるLEDが緑色に点灯します。