ヒント:
スライダーの位置とビュー軸の反転の有無は、各軸ごとに個別に制御されます。
FORMファイルの造形可能性を確実にするために、モデルにサポート材のない最小部や吸引カップがないかを確認し、PreFormのスライサーツールで各レイヤーを検査します。
Slicer(スライサー)ツールを使って、モデルの内部をどの方向からでも確認できるため、毎回完璧なプリントが可能です。スライスビューは、サポート材の移動、回転、編集中も有効なため、作業中に内部サポート材の配置を確認するのに最適です。
スライサーツールの操作
PreFormバージョン3.52.0以降では、Slicer(スライサー)ツールを使用して、モデルを任意の直交方向からセクション化することができます。以前のバージョンのPreFormでは、モデルをZ軸に沿って下から上に向かってレイヤーごとに表示することしかできませんでした。スライサーツールを設定するには、3Dシーンの右側にあるスライダーの下のボタンをクリックします。

ヒント:
スライダーの位置とビュー軸の反転の有無は、各軸ごとに個別に制御されます。
個々のスライスの確認
モデルの各セクションをスライサーツールで確認するには:
モデル内の特定のポイントにジャンプする
Slicer(スライサー)ツールでモデル内の特定の層やスポットを表示するには:スライダーを上にドラッグします。