備考:
Fuse Siftには、付属のアクセサリならびにFormlabsまたは公認のサービスプロバイダが推奨する追加ツールのみをご使用ください。サードパーティ製のツールや材料を使用すると、損傷の原因になるおそれがあります。
Fuse Siftは、Fuse 1でプリントした造形品の後処理を行う装置です。プリントが完了すると、造形品はルースパウダーに埋もれた状態になるため、取り出す必要があります。Formlabsでは、Fuse SiftをFuse 1と連動させて作業する際、個人用保護具(PPE)を着用することを推奨しています。また、パウダー回収ステーションが正常に動作するためには、定期的なメンテナンスが必要です。
クリーニングとメンテナンス用のツール
備考:
Fuse Siftには、付属のアクセサリならびにFormlabsまたは公認のサービスプロバイダが推奨する追加ツールのみをご使用ください。サードパーティ製のツールや材料を使用すると、損傷の原因になるおそれがあります。
Fuse Siftのクリーニングとメンテナンスには、以下のツールと消耗品が必要です。
Fuse Siftの電源容量を超えない範囲で、Fuse Siftに接続可能な真空装置を使用することも可能です。
参考情報:
ケーブルの片方の端は、Fuse Siftに接続するためにIEC 320 C20プラグで終端する必要があります。もう一方は、バキューム装置に接続するために必要なソケットで終端します。
通常使用時の個人用保護具(PPE)
備考:
Formlabsでは、Fuse Siftを操作する際、またはFuse 1でプリントされたパーツを取り扱う際には、必ずPPEを着用することを推奨しています。
Fuse Siftは、以下の装備を使用することで安全に操作できます。