備考:
安全に関する注意事項の詳細については、サポート記事マニュアルとドキュメントを参照し、マニュアルをダウンロードしてください。
自動二次硬化装置のForm Cure Lは細心の注意をもって安全にお使いください。使用する際は、ここに挙げるさまざまな安全に関する注意事項に十分ご配慮ください。
備考:
安全に関する注意事項の詳細については、サポート記事マニュアルとドキュメントを参照し、マニュアルをダウンロードしてください。
| シンボル | 意味 |
|---|---|
![]() | "危険":回避しないと死亡または重傷を負う可能性が高い危険を示します。 |
![]() | 警告と表示されていたら、回避しなければ、死に至るか、重大な怪我を負うリスクが中程度あるハザードがあると理解してください。 |
![]() | 注意と表示されていたら、回避しなければ、死に至るか、重大な怪我を負うリスクが低いハザードがあると理解してください。 |
![]() | 通告と表示されていたら、ハザードとは無関係の重要な情報があると理解してください。この情報を無視すると、お使いの機器が結果的に故障するか、保証が無効になる可能性があります。 |
![]() |
注意:表面に触れないでください。高温になっている恐れがあります。 |
一般用法
Form Cure Lは、3Dプリントしたパーツを二次硬化させるのに必要な光と熱を最適な環境下で照射します。硬化した感光性レジンの最終性能特性は、使用上の注意事項、応用方法、操作条件、組み合わせる素材、最終用途またはその他の要因をどの程度順守するかによって変わります。
本装置の操作は、温度が18–28°Cの風通しの良い部屋で行ってください。
備考:
アディティブマニュファクチャリング(積層造形)では造形作業ごと、または1つの造形品内で物性が本質的に変化する場合があります。その違いが目には見えない場合があり、結果的に積層造形したパーツに予想外の欠陥が生じる原因になる恐れがあります。
警告:
個人用保護具(PPE)
警告:
注:
電子部品
Form Cure Lは、電気部品を使用している業務用装置です。同様の種類の装置と同じように取り扱う必要があります。
警告:
表面が熱くなる
Form Cure Lには、パーツが硬化後に高い強度を保てるように二次硬化を促進するヒーターが2つ備え付けられています。Form Cure Lのヒーターやファンは、チェンバー内を加熱し過ぎないように設計されていますが、ヒーターはチェンバーの外に熱が漏れないように断熱されているため、装置表面やチェンバー内に置かれたプリントしたパーツは、装置を使用中だけでなく、使用後もしばらくの間、熱くなっている可能性があります。
危険:
火災の危険性。イソプロピルアルコールは可燃性の化学物質です。直火、火花、集中的な熱源などの着火源に近づかないようにしてください。イソプロピルアルコールで洗浄した造形部分が完全に乾いてから二次硬化を行ってください。
注:
熱くなっている表面表面に触れないでください。熱くなっている恐れがあります。
光と熱
Form Cure Lは、3Dプリントしたパーツを熱と光で二次硬化します。ドアにはインターロックシステムが搭載されており、ドアが開いている間は自動的に加熱を停止し、硬化用ライトを消灯します。
Form Cure Lは、ドアに小さな亀裂があっても、光が漏れない限り安全に使用できます。亀裂から光が漏れる場合は、Form Cure Lの使用を中止し、Formlabsサポートにご連絡ください。
レジン
警告:
メンテナンス
Form Cure Lは、定期的な予防的メンテナンスが必要で、時折、修理が必要になることがあります。Form Cure Lのメンテナンスを行う際には、関連するすべての指示と安全勧告に従ってください。
危険:
感電の危険性: 電源ケーブルを抜いてから少なくとも5分間待たずに本製品を改造または分解すると、致命的な感電事故を引き起こす可能性があります。メンテナンス作業の一環として外装パネルを取り外す際は、その前に必ず装置の電源を切っておいてください。
警告:
無線妨害
本装置は試験の結果、 FCC規則 Part 15、CFR Title 47に規定されたクラスBデジタルデバイスの制限に準拠することが証明されています。これらの制限は、商業環境で使用している間に有害な無線妨害が発生したとしても、適切な保護措置が行われるように設計されています。本製品は、電波の発生、使用、放射を行う機器であり、取扱説明書に従って設置および使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。本装置を居住地域で使用すると、有害な電波障害の原因になる可能性が高く、そのような状況が生じた場合、ユーザはその障害を自費で是正することが求められます。
Formlabsに無断で本製品に対する改良または改造が加えられた場合、電磁両立性(EMC)および無線規制への準拠は無効となり、本製品を操作する権利が失われます。
注:
有害な放射線: 本書に記載されている以外の制御や調整、手順を実行すると、有害な放射線にさらされる可能性があります。