備考:
安全に関する注意事項の詳細については、サポート記事マニュアルとドキュメントをご覧いただき、マニュアルをダウンロードしてください。
Form Wash Lは自動洗浄装置で、安全に使用するためには慎重に取り扱う必要があります。使用する際は、ここに挙げるさまざまな安全に関する注意事項に十分ご配慮ください。
備考:
安全に関する注意事項の詳細については、サポート記事マニュアルとドキュメントをご覧いただき、マニュアルをダウンロードしてください。
Throughout the manual and other documentation, safety notices are marked with standard words and symbols. そうした用語やシンボルのそれぞれの意味が下記で定義されていますので、それを熟読し、それぞれがどのように安全と関連しているかを十分理解するようにしてください。
| 記号 | 意味 | ||
|---|---|---|---|
![]() | "危険"は、回避しないと死亡または重傷に至る可能性が高い危険を意味します。 | ||
![]() | 警告と表示されていたら、回避しなければ、死に至るか、重大な怪我を負うリスクが中程度あるハザードがあると理解してください。 | ||
![]() | 注意と表示されていたら、回避しなければ、死に至るか、重大な怪我を負うリスクが低いハザードがあると理解してください。 | ||
![]() | 通告と表示されていたら、ハザードとは無関係の重要な情報があると理解してください。この情報を無視すると、お使いの機器が結果的に故障するか、保証が無効になる可能性があります。 | ||
![]() |
危険:イソプロピルアルコールは可燃性の化学物質です。 |
一般用法
Form Wash Lは、3Dプリントしたパーツの表面に残る不要な液状レジンを、硬化する前に取り除く自動洗浄機能を備えた装置です。硬化した感光性レジンの最終性能特性は、使用上の注意事項、応用方法、操作条件、組み合わせる素材、最終用途またはその他の要因をどの程度順守するかによって変わります。
本装置の操作は、温度を18-28°Cに保て、(1時間に3回以上、空気が入れ替わる)換気の良い部屋で行ってください。引火性の蒸気が発生するため、他の電気機器から0.9m以上離して設置してください。
備考:
アディティブマニュファクチャリング(積層造形)では造形作業ごと、または1つの造形品内で物性が本質的に変化する場合があります。その違いが目には見えない場合があり、結果的に積層造形したパーツに予想外の欠陥が生じる原因になる恐れがあります。
警告:
注:
プリンター内部の可動部品が動いた状態のまま開けると、押しつぶされたり、巻き込まれたりする原因となり、危険です。
個人用保護具(PPE)
警告:
注:
電子部品
Form Wash Lは、電子部品を使用している業務用装置です。同様の種類の装置と同じように取り扱う必要があります。
警告:
鋭利な道具
Form Wash Lには、プリントしたパーツやサポートを取り外す時に使う様々なリムーバルツールが備わっています。これらのツールはいずれも鋭利なため、正しく使用しなかった場合は、切り傷を負う恐れがあり、危険です。
アクセサリーキットには、ピンセット、フラッシュカッター、スクレーパーやパーツ取り外し用のリムーバルツールなど、鋭利な道具が含まれています。
注:
溶剤
備考:
Formlabsは、溶剤を製造していません。溶剤の保管や取扱い方法については、溶剤のサプライヤが発行している安全データシート(SDS)に記載されている内容を常に一次情報源としてご参照ください。
イソプロピルアルコール(IPA)
イソプロピルアルコール(IPA)は液体レジンを溶かすため、FormlabsのSLA光造形プリンタで造形したパーツの洗浄や、こぼれたレジンの除去に効果的です。IPAを使って作業する時は、その取扱い、保管や廃棄に関する注意事項をすべて順守するようにしてください。
危険:
注:
トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(TPM)
トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(TPM)は液体レジンを溶解するため、Formlabs SLAプリンタで造形したパーツの洗浄に効果的です。TPMを使って作業する時は、その取扱い、保管や廃棄に関する注意事項をすべて順守するようにしてください。
レジン
警告:
メンテナンス
Form Wash Lは、定期的な予防保全が必要で、時には修理も必要になることがあります。Form Wash Lのメンテナンスを実施する時は、各作業の実施方法や安全に関する注意事項をすべて守るようにしてください。
危険:
警告:
無線妨害
本装置は試験の結果、 FCC規則 Part 15、CFR Title 47に規定されたクラスBデジタルデバイスの制限に準拠することが証明されています。これらの制限は、商業環境で使用している間に有害な無線妨害が発生したとしても、適切な保護措置が行われるように設計されています。本製品は、電波周波数エネルギーを発生、使用、放射する可能性があり、取扱説明書に従って設置および使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。本装置を居住地域で使用すると、有害な電波障害の原因になる可能性が高く、そのような状況が生じた場合、ユーザはその障害を自費で是正することが求められます。
Formlabsに無断で本製品に対する改良または改造が加えられた場合、電磁両立性(EMC)および無線規制への準拠は無効となり、本製品を操作する権利が失われます。
注:
有害な放射線: 本書に記載されている以外の制御や調整、手順を実行すると、有害な放射線にさらされる可能性があります。