注:
ブラストガン先端をふさぐ作業は、ブラストチャンバの扉を閉めた状態で、かつ、両手をFuse Blastの手袋に挿入した状態で行ってください。ドアインターロックを無効にしたり、素手でブラストガンをふさいだりしないでください。
Fuse Blastには、本装置全体で高圧エアを循環させる2つのライン(メディアラインとリガージテーターライン)を備えています。ブラストノズル先端が粉じんでふさがった場合にも、作業面の下にあるリガージテーターラインを経由して高圧エアの流れを継続することが可能です。

反対に、高圧エアを逃すためのリガージテーターのホースの方が詰まると、ブラストガンから投射される研磨用メディアの濃縮、投射速度低下、不安定化、等が起こります。このような状態では、プリント品の研磨の仕上がり度合いに悪影響をおよぼす可能性があります。ブラストガン先端をふさぐか、別のエアツール等を使用して、リガージテーターラインの詰まりを除去してください。
ブラストガン先端をふさぎ、リガージテーターラインの詰まりを除去


リガージテーターラインの詰まり除去には、Fuse Blast本体の圧縮空気の流れを利用します。ブラストガンを作動させた状態でガンの噴出口をふさぐことで圧縮空気をメディア供給ホースに逆流させ、リガージテーターライン向きに流していくことで、詰まりを除去するという方法です。
メディアの流れが安定しない場合は、圧縮空気を使用したリガージテーターラインの詰まり除去作業に進みます。
注:
ブラストガン先端をふさぐ作業は、ブラストチャンバの扉を閉めた状態で、かつ、両手をFuse Blastの手袋に挿入した状態で行ってください。ドアインターロックを無効にしたり、素手でブラストガンをふさいだりしないでください。
圧縮空気でリガージテーターラインの詰まりを除去
圧縮空気を使って直接、リガージテーターラインの詰まりを取り除くことも可能です。予備の圧縮空気の供給ラインがない場合は、Fuse Blastの電源をオフにしてエアホースを取り外し、ブローガンを取り付けてください。





メディアの流れが濃すぎたり不均一な場合は、Formlabsサポートまたは公認サービスプロバイダにお問い合わせください。