Fuse X1のIRセンサーとパージハウジングのクリーニング
Fuse X1のIRセンサーとパージハウジングのクリーニング
Fuse X1は、プリント中に赤外線センサーでプリントベッドの温度を監視します。IRセンサを塞ぐ汚れがあると、温度測定が不正確になり、プリントが失敗する可能性があります。
造形時間が240時間経過するごと(約2週間ごと)に、またはプリンターのタッチスクリーンに表示されたら、IRセンサーとパージハウジングをクリーニングします。
IRセンサとパージハウジングのクリーニング方法:
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プリントチャンバーのドアを開けます。
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伸縮式ミラーを使って、IRセンサーパージハウジングの内部(下図の19)を確認します。

- エタノールを湿らせたポリエステル綿棒で、パージハウジングの内面を拭きます。

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8mmの六角ドライバーを使って、プリントチャンバーの上にあるメンテナンスアクセスドアのラッチを外し、開きます。
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IRセンサーのラッチを外します。
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IRセンサーを取り外し、エタノールを湿らせたマイクロファイバークロスでレンズの表面を拭きます。


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IRセンサーをマウントに置き、所定の位置に固定します。
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メンテナンス用アクセスドアを閉じます。8mmの六角ドライバーを使ってラッチを閉じます。