Formlabs 3Dプリンタの比較
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概要

Form 4は、業界屈指の材料ライブラリと確かな信頼性、高精細プリントエンジンを融合させた超高速SLA光造形3Dプリンタです。誰にでも使いやすいワークフロー、確かな信頼性、驚くような造形品質で、アイデアを最速で具現化します。

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概要

Form 4Lは、業界屈指の材料ライブラリと確かな信頼性、高精細プリントエンジンを融合させた大容量の超高速マスク式SLA光造形3Dプリンタです。誰にでも使いやすいワークフロー、確かな信頼性、驚きの造形品質で、大きなアイデアを最速で具現化します。

技術仕様
造形方式

MSLA(マスク式光造形)方式

MSLA(マスク式光造形)方式

プリントエンジン

Low Force Display™(LFD)

Low Force Display™(LFD)

最大造形サイズ(W x D x H)⁵

200 × 125 × 210 mm
 
5.25 L

353 × 196 × 350 mm
 
24.2 L

プリントエンジンの主なコンポーネント

バックライトユニット
ライトプロセッシングユニット 4(LPU 4)
リリーステクスチャ
Flexible Film Resin Tank
インテリジェント制御システム
レジンの高速自動供給機能

バックライトユニット
ライトプロセッシングユニット 4(LPU 4)
リリーステクスチャ
Flexible Film Resin Tank
インテリジェント制御システム
レジン自動供給機能

積層ピッチ⁸

25〜200 µm
 

25〜200 µm
 

光源

バックライトユニット:60個の均一な波長のLED、平凸レンズアレイ、統合冷却システム
波長405 nmの光線
16 mW/cm²の高出力光線を硬化面に照射
50 µmのピクセルサイズ

バックライトユニット:145個の均一な波長のLED、平凸レンズアレイ、統合冷却システム
波長405 nmの光線
16 mW/cm²の高出力光線を硬化面に照射
46 µmのピクセルサイズ

最高造形速度¹

100 mm/時
 

80 mm/時
 

一般的な造形速度²

平均:全材料で40 mm/時
増減:材料の種類により16〜50 mm/時

平均:全材料で24 mm/時 増減:材料の種類により20〜35 mm/時

一般的な寸法公差(XY軸)³

1〜30 mm:±0.15%(最小:±0.02 mm)
31〜80 mm:±0.2%(最小:±0.06 mm)
81〜150 mm:±0.3%(最小:±0.15 mm)

1〜30 mmのフィーチャー:±0.15%(下限:±0.02 mm)、31〜80 mmのフィーチャー:±0.2%(下限:±0.06 mm)、81〜150 mmのフィーチャー:±0.3%(下限:±0.15 mm)

表面精度(修復モデル)⁴

Precision Modelレジンを使用した場合の平均:
造形表面の99.7%でCADモデルとの差異が100 μm以下
造形表面の95%でCADモデルとの差異が50 μm以下
造形表面の69%で

CADモデルとの差異が25 μm以下

Precision Modelレジンを使用した場合の平均:
造形表面の99.9%でCADモデルとの差異が100 μm以下
造形表面の96.7%でCADモデルとの差異が50 μm以下
造形表面の71.4%でCADモデルとの差異が25 μm以下

信頼性

独立系サードパーティラボが行った総合的なパフォーマンステストで98.7%を達成

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評価試験実施中

材料

23種類以上の業界屈指のFormlabs材料、およびOpen Material Modeを使用したサードパーティ製材料現在、さらなる新材料も開発中です。
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19種類以上の業界屈指のFormlabs材料、およびOpen Material Modeを使用したサードパーティ製材料。現在、さらなる新材料も開発中です。
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サポート材

自動生成
ライトタッチによる迅速な取り外し

自動生成
ライトタッチによる迅速な取り外し

生体適合性材料

非対応(Form 4Bにて対応)

非対応(Form 4BLで対応)

推奨設置場所寸法(W x D x H)

407 × 478 × 844 mm
 

889 x 1,169 x 813 mm
 

プリンタ寸法(W x D x H)

398 × 367 × 554 mm
 

664 x 528 x 794 mm
 

造形エリア

250 cm²
 

692 cm²
 

造形品の最大長さ⁶

273 mm
 

未測定

XY軸解像度⁷

50 µm、最適化済みのアンチエイリアス機能でサブピクセル解像度を実現
より繊細でシャープな表現が可能
(Form 3シリーズとの比較)

46 µm、最適化済みのアンチエイリアス機能でサブピクセル解像度を実現
より繊細でシャープな表現が可能
(Form 3Lシリーズとの比較)

使用環境

18〜28 °C
 

18〜28 °C
 

筐体内温度

材料の種類に応じてレジンを25〜45°Cまで自動加熱

材料の種類に応じてレジンを25〜45°Cまで自動加熱

レジンカートリッジ

1

2

レジンカートリッジの種類

次世代レジンカートリッジ
5〜10倍の充填速度
廃棄物を63%削減
30%小型化

次世代レジンカートリッジ
5〜10倍の充填速度
廃棄物を63%削減
30%小型化

レジン加熱機能

高速熱伝導によるレジン加熱、赤外線温度センサー付き

高速熱伝導によるレジン加熱、赤外線温度センサー付き

電力要件

AC 100~240V
4.8 A
50/60 Hz
480 W

AC 100~240V
9A
50/60 Hz
900 W

荷重センサー

Z軸荷重センサー:モデル形状や使用材料に応じて造形品質と造形速度のバランスを自動で最適化

Z軸荷重センサー:モデル形状や使用材料に応じて造形品質と造形速度のバランスを自動で最適化

インターネット接続仕様

Wi-Fi(2.4および5GHz、IEEE 802.11 b/g/n/ac、WPA/WPA2)
イーサネット(1,000 Mbit)
USB-C 2.0

Wi-Fi(2.4および5GHz、IEEE 802.11 b/g/n/ac、WPA/WPA2)
イーサネット(1,000 Mbit)
USB-C 2.0

プリンタ制御⁹

7インチのタッチスクリーン
解像度:1280 × 800 px
対応言語:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体中国語

7インチのタッチスクリーン
解像度:1280 × 800 px
対応言語:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体中国語

プリンタ重量

18.3 kg
 

58.5 kg
 

アラート

タッチスクリーンにメッセージ表示
Dashboard経由でSMS/メールを送信
音声アラート

タッチスクリーンにメッセージ表示
Dashboard経由でSMS/メールを送信
音声アラート

センサーおよび制御システム

アップグレードした6つのセンサーでレジン温度、レジンレベル、造形中の荷重、造形ステータスを正確に制御
高速熱伝導によるレジン加熱機能、赤外線温度センサー付き
超音波レジンレベルセンサー:レジンタンク内のレジン量を制御
Z軸荷重センサー:造形時の荷重を制御・最小化
レジンカートリッジのロードセル:カートリッジ内のレジンレベルを正確に測定
プリンタのレベリングセンサー
カメラ

アップグレードした6つのセンサーでレジン温度、レジンレベル、造形中の荷重、造形ステータスを正確に制御:赤外線温度センシングで高速伝導によるレジン予熱
超音波レジンレベルセンス:タンク内のレジンを制御、Z軸荷重センサー:プリント時の荷重を制御および最小化
レジンカートリッジのロードセル:カートリッジ内のレジンレベルを正確に測定
プリンタのレベリングセンサー
カメラ

カメラ

統合型カメラ
解像度:2592 x 1944 px(5MP)
リモート監視、プリント履歴、造形中のタイムラプス画像
簡単に無効化、カバーの装着、取り外しが可能

統合型カメラ
解像度:2592 x 1944 px(5MP)
リモート監視、プリント履歴、造形中のタイムラプス画像
簡単に無効化、カバーの装着、取り外しが可能

ソフトウェア
PreFormシステム要件

Windows 10 以降(64ビットのみ。ARMは非対応)
macOS 13 以降
OpenGL 2.1
Microsoft C++ ランタイム ライブラリ(Windowsのみ)
4GB RAM(8GB推奨)

Windows 10 以降(64 ビットのみ。ARM は非対応)、macOS 13以降
OpenGL 2.1
Microsoft C++ ランタイム ライブラリ(Windowsのみ)
4GB RAM(8GB推奨)

PreFormのファイル形式

STL、OBJ、3MF形式(入力)
FORM形式(出力)

STL、OBJ、3MF形式(入力)
FORM形式(出力)

PreFormのプリント設定機能

ワンクリックプリント
積層ピッチの自動調整機能で繊細なディテールも素早くプリント
リモートプリント
自動オリエンテーション機能で最適な配置を決定
自動メッシュリペア
サポートの自動生成
サポート材の手動調整が可能な高度ツール
回転、拡大、複製、ミラーリング
パス検査用レイヤースライサー
造形設定のカスタマイズ
複数言語対応

ワンクリックプリント
積層ピッチの自動調整機能で繊細なディテールも素早くプリント
リモートプリント
自動オリエンテーション機能で最適な配置を決定
自動メッシュリペア
サポートの自動生成
サポート材の手動調整が可能な高度ツール
回転、拡大、複製、ミラーリング
パス検査用レイヤースライサー
造形設定のカスタマイズ
複数言語対応

Dashboardのプリンタ管理機能

クラウド経由で造形状況とプリンタを管理
レジンとタンクの使用量を管理
SMSとメールによるアラート
管理者権限でエンタープライズ用グループアカウントを作成することで、プリンタの共有やアクセス制御がより簡単に

クラウド経由で造形状況とプリンタを管理
レジンとタンクの使用量を管理
SMSとメールによるアラート
管理者権限でエンタープライズ用グループアカウントを作成することで、プリンタの共有やアクセス制御がより簡単に

レジンタンクの推定耐用期間¹⁰

Formlabs提供のどの材料でも75,000層以上を造形可能

例:平均的な高さのモデル(高さ39 mm)を積層ピッチ100 µmで造形した場合、どのレジンでも約190点の造形が可能。

Formlabs提供のどの材料でも75,000層以上を造形可能
例:平均的な高さのモデル(高さ39 mm)を積層ピッチ100 µmで造形した場合、どのレジンでも約190点の造形が可能。

脚注

¹ Form 4シリーズにてFast Modelレジンで積層ピッチ200µmで造形した場合。一般的なエンジニアリング、プロダクトデザイン、製造、歯科用途でテスト品を造形した際の実際の造形時間に基づいています。Form 3シリーズにてDraftレジンV2で積層ピッチ200µmで造形した場合。2023年に報告されたプリント結果の75パーセンタイルにおける実際の造形時間に基づいています。
² すべての材料で積層ピッチ100µmで造形した場合の平均。材料の人気度に応じて重み付が行われています。造形時間は材料、積層ピッチ、造形品の形状によって変動する可能性があります。増減範囲は、材料に応じた造形速度の最小中央値と最高中央値に基づいています。
³ GreyレジンV5で積層ピッチ100µmで造形し、室温で5分間二次硬化した場合。細部のサイズがさまざまなテストモデル1点を3台の異なる3Dプリンタで造形しました。
⁴ 積層ピッチ50µmで造形した場合に基づいています。検証には金型を使用したフルアーチの修復モデルを、3台の異なるプリンタで1回につき4点のモデルを造形し、推奨設定に従って二次硬化を行いました。
⁵ 実際に実現可能なパーツサイズは、造形向きや造形中に生じるわずかな収縮によりビルド容積よりも若干小さくなる場合があります。Form 4/Bで高さ190mm以上、Form 4L/4BLで高さ305mm以上、Form 3/B/+で高さ185mm以上のモデルをプリントする場合、造形品を取り出す際にレジンタンクも一緒に取り外す必要があります。これらの上限をオーバーする場合、PreFormは警告を発します。
⁶ 底面が長方形の角柱に似たサポート材を使用して造形した奥行き125 mm、高さ10 mmの造形品を想定。
⁷ XY軸解像度とは、XY軸(水平方向)のレジン硬化の精密さを意味します。この値は、ライトプロセッシングユニット4(LPU 4)とライトプロセッシングユニット4L(LPU 4L)のピクセルサイズに対応します。
⁸ 設定可能な積層ピッチの種類は材料により異なります。使用可能な設定については、材料の互換性一覧をご覧ください。
⁹ 英語以外の言語については、Form 4シリーズの今後のファームウェアアップデートでサポートされる予定です。
¹⁰ 個々のレジンタンクの具体的な耐用期間は、造形量や物理的な摩耗状態によって変動します。

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