Clear Castレジン
- RS-F2-CCCL-01
- RS-C2-CCCL-01
- RS-RPS-CCCL-01
ボリュームディスカウント
- 15%
- 30 L
- 20%
- 60 L
- 25%
- 120 L
- 30%
- 240 L
- 35%
- 1,000 L
- 40%
- 2,000 L
- 45%
- 3,000 L
プリンタのシリーズとレジン量を選択
Clear Castレジンが選ばれる理由
Clear Castレジンは、手頃な価格で鋳造用の原型を直接プリント・内製を可能にする材料です。

原型の内製を手頃な価格で
Clear CastレジンとFormlabs SLA光造形3Dプリンタで、鋳造用の原型を直接3Dプリントで内製し、コスト削減と製作期間の短縮を同時に実現。試作・検証工程や量産工程での柔軟性を高めます。
熱膨張率が低い
最高クラスの熱膨張率でシェル型の割れを最小限に抑えます。
灰が残らない
Clear Castレジンは低灰分のため金属が残らないきれいな焼成を実現。最終的な鋳造品に残留物などが残りません。また、アンチモンフリーの材料です。
高い精度と万能性
設計との誤差をわずか0.25mm以内に収める高精度な原型を製作できます。どのような型・シェルモールド製作工法にも利用できるため、新しいデザインもかつてない速さで鋳造できます。
3Dプリントによるインベストメント鋳造用原型の製作ワークフロー
3Dプリント製の原型は、インベストメント鋳造に用いられることが多い成形によるワックスパターンの直接的な代替としてご使用いただけます。複雑形状の鋳造を可能にし、専用の金型を用意することなく迅速な試作・反復が行えます。3Dプリント製の方の製作方法は通常、以下のとおりです。
- Materialise MagicsやFormwareなどのツールを使用してモデルをシェル化、ラティス化し、水抜き穴を追加
- PreFormで原型の方向づけ、サポート材の生成、スライスを行う
- 原型をプリント
- 洗浄と二次硬化を行い、サポート材を取り外す
- ワックスで水抜き穴をふさぐか、Clear Castレジンを穴に少量被せて硬化する
- 原型を鋳造ツリーに取り付け、残りの鋳造プロセスを進める
| パラメータ | 値 |
|---|---|
|
最大引張強さ |
65MPa |
|
引張弾性率 |
2.8GPa |
|
曲げ弾性率 |
2.2GPa |
|
熱膨張(-30〜140°C) |
94.8μm/m/°C |
|
灰分 |
<0.20% |
|
アンチモン |
<10ppm |
|
検出された遷移金属(>10ppm) |
Al, Cu |
|
高濃度遷移金属(>50ppm) |
なし |
後処理
洗浄
二次硬化
エンジニアリングおよびスペシャルティレジンで最大限の強度や機能性を実現するためには、二次硬化が欠かせません。このステップは、プリント中に発生した化学反応を完結させ、造形品を未加工のグリーン状態から完成形へと変えるプロセスです。
設定
Form Cure V1 | Form Cure V2 | Form Cure L V1 | Form Cure L V2
FormlabsのCastableレジンを比較
フィリグリー(金線細工)
軽量ジュエリー
歯科
中重量ジュエリー
メダリオン
フィギュア
小型エンジニアリング部品(最大厚み5mm)
Form 2
Form 3/B/+
Form 3L/BL
Form 4/B
Form 4L/BL
Form 4/B


