注意:
ブラスト処理の直後にチャンバーの扉を開けると、パウダーやメディアが周囲に飛散することがあります。チャンバー内で舞っている粉が落ち着くのを待ってから、扉を開けてください。Fuse Blastには、チャンバー扉開放中のブラスト操作を防止するインターロックが搭載されています。運転中はチャンバのドアを開けないでください。
ブラストメディアがこぼれると足元が滑る危険があります。Fuse Blastにブラストメディアを入れ過ぎると、正常に動作しない場合があります。Fuse Blastにブラストメディアを充填する際は、吸気口を越えてホッパーに充填しないでください。ブラスト用メディアを持ち運ぶ際は、メディアを入れた袋その他の保管容器を完全に閉じてください。
注意:
ブラスト処理の直後にチャンバーの扉を開けると、パウダーやメディアが周囲に飛散することがあります。チャンバー内で舞っている粉が落ち着くのを待ってから、扉を開けてください。Fuse Blastには、チャンバー扉開放中のブラスト操作を防止するインターロックが搭載されています。運転中はチャンバのドアを開けないでください。
飛散したパウダーの後始末
Fuse Blast内にブラストメディアがあふれて過充填状態になることを避けるため、メディアは直接容器から入れず、少しずつすくい取って充填してください。
注意:
Fuse Blastには、一度に9Lを超えるメディアを入れないでください。メディアを入れ過ぎるとチャンバーのエア入口が詰まることがあり、詰まりを除くには分解が必要になります。最良の結果を得るために、メディアを追加する際は作業面のアクセスグレーチングを開け、メディアのレベルがエアー入口より上に上がらないようにしてください。
こぼれたブラストメディアの再利用
こぼれたブラストメディアは、乾燥し、使用中のメディアの粒子径よりも大きな汚染物質や破片が含まれていなければ、安全に再利用できます。ホコリなどの小さな汚染物質は、使用中にメディアフィルタで除去されます。
注意:
良質なプリント品を作るには、大きな異物が含まれているブラストメディアや廃棄物ホッパーで回収したものを再利用しないことをお勧めします。
ブラストメディアのこぼれを防ぐ
