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Form Cureは、3Dプリント品の強度と安定性を最大限に高めることができます。二次硬化の最適な設定時間は、プリンターの種類や造形品の形状によって異なります。材料の種類とバージョンを選択すると、Form Cureの推奨時間と温度設定が表示されます。Form Cureで旧バージョンのレジンを二次硬化する場合は、最新バージョンのレジンに推奨されている時間と温度を使用してください。
特に記載がない限り、余分に硬化を行っても特に問題はありません。厚みのある大きめのパーツを二次硬化させる場合、適切な温度まで加熱するのに時間がかかるため、二次硬化時間も通常よりも長めに設定しておく必要があります。
生体適合性用途に適したFormlabsのレジンでプリントしたパーツに関しては、該当するレジンの使用説明書またはアプリケーションガイドに記載されている二次硬化の手順に従ってください。Formlabs Fast Cureの設定については、サポート記事Fast Cureの時間設定をご参照ください。
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Form Cureの温度設定を更新する
ファームウェアバージョン1.2.0以降、Form CureではすべてのFormlabs材料に対して事前設定された二次硬化オプションが提供されています。つまみを回して、メインメニューからCustom Profile(カスタムプロファイル) ファイル を選択します。材料を選択すると、Form Cureに材料の推奨硬化時間と温度設定が自動的に表示されます。
Form Cureのファームウェアは、新しい材料プロファイルが利用可能になると更新されます。Form Cure の更新情報は、 PreForm が毎回更新される時に適用される最新プログラムの中に含まれており、FormWashCureUpdater という実行ファイルを使ってインストールすることができます。Form Cureのアップデート方法については、Form WashとForm Cureのファームウェアを更新するの記事をご覧ください。

Form Cure V1の設定
PDFをダウンロード
Formlabsは定期的に、新しい材料や改良された材料向けに二次硬化設定を更新しています。新しいレジンや配合変更後の材料で造形する場合は、最新のPDFバージョン(英語版のみ)をダウンロードして最新の二次硬化設定をご確認ください。