注:
特に指示がない限り、プリント筐体のドアが開いている時や、プリント筐体上部のパウダー処理機構の経路に物体がある時は、Motor Moves(モーターの動き)メニューのいずれのオプションも選択しないでください。可動部には押しつぶしや絡まりの危険があります。必要に応じて、タッチスクリーンのStop(停止)ボタンをタップしてモーターの動作を止めてください。
リコーターはプリント筐体の上部を左右に移動するバーで、造形面にパウダーを敷き詰め、新しいプリント層を形成します。リコーターローラーが汚れていると、SLS造形品の表面にゲージや波線などが発生し、不均一な仕上がりになる可能性があります。
一般的に、リコーターのアーチファクトが発生する原因は3つあります。
原因
症状



トラブルシューティング手順
リコーターローラーのクリーニング
注:
特に指示がない限り、プリント筐体のドアが開いている時や、プリント筐体上部のパウダー処理機構の経路に物体がある時は、Motor Moves(モーターの動き)メニューのいずれのオプションも選択しないでください。可動部には押しつぶしや絡まりの危険があります。必要に応じて、タッチスクリーンのStop(停止)ボタンをタップしてモーターの動作を止めてください。


ラック&ピニオンアクチュエーターのクリーニング
リコーターは、前面のリニアレールと背面のラック&ピニオンアクチュエーターに沿って、プリント筐体の左右に移動します。これらの部品にデブリやその他汚れが付着していると、リコーターローラーの動きが妨害され、プリント筐体上をスムーズに移動できない場合があります。



Formlabsサポートにお問い合わせください
トラブルシューティング手順で問題が解決しない場合は、Formlabsサポートまたは公認サービスプロバイダにお問い合わせください。Formlabsサポートまたは公認サービスプロバイダに連絡する際は、問題解決を迅速に進めるために、プリンターの診断ログとその他の関連情報や詳細を含めてください。