備考:
Formlabsの材料の安全性と取り扱い方法については、常に安全データシート(SDS)を主な情報源としてご参照ください。
備考:
Formlabsの材料の安全性と取り扱い方法については、常に安全データシート(SDS)を主な情報源としてご参照ください。
Nylon 11 CFパウダーは皮膚や粘膜に刺激を与える可能性があります。Formlabsは、SDSのガイドラインにも示しているとおり、個人用保護具(PPE)を使用することを推奨しています。
PPEに関する推奨事項
備考:
Formlabsでは、Fuseシリーズのプリンタを使用する際、または Fuseシリーズのプリンタで造形したパーツを取り扱う場合は、必ず PPE を着用することを推奨しています。安全に造形する方法については、サポート記事Fuseシリーズプリンタの安全性をご参照ください。
Nylon 11 CFパウダーを使用する際は、以下のPPEの着用を推奨しています。
皮膚接触
Nylon 11 CFパウダーが皮膚に付着した場合は、直ちに冷水と石鹸で洗い流してください。洗浄後もNylon 11 CFパウダーがまだ肌に残っていれば、粘着テープで皮膚に押し付けながら、パウダーを機械的に引き剥がすようにしてください。
清掃
Formlabsでは、Nylon 11 CFパウダーの清掃には、NFPA652準拠のものなど、接地・結合済みの帯電防止集じん機の使用を推奨しています。アセトンを使って機械の部品や表面を清掃することも可能です。
警告:
炭素繊維の粒子を飛散させないよう、圧縮空気の使用は避けてください。
どのような場所であっても、何かの表面に触れたパウダーは再利用できません。舞い上がったパウダーがFuse Siftの作業スペース以外の表面に付着した場合も、そのパウダーは廃棄物として取り扱う必要があります。集じん機の袋が新品であり、作業スペース上でのみ吸引したパウダーであっても、集じん機で吸い取ったパウダーはすべて廃棄物になります。こういった浮遊パウダーを回収してFuse Siftやパウダーホッパーで再保管しないでください。利用可能なパウダーの中に廃棄物扱いのパウダーが混ざってしまう恐れがあります。
廃棄
備考:
未焼結パウダーを除去するために使用した真空バッグやフィルタは分類上、未焼結パウダーと同類の廃棄物と見なされます。