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Schedule of maintenance (Fuse 1)

Schedule of maintenance (Fuse 1)

Fuse1世代プリンタは、繊細な可動部を持つ複雑な機械であり、正常に動作させるためには、定期的なメンテナンスが必要です。ナイロンパウダーを焼結すると、オフガスやラウロラクタムが発生し、それらがプリンタの筐体内や空気系統の部品に付着します。Fuse 1世代プリンタの精度と信頼性を維持するためには、部品とアセンブリを定期的にチェック・洗浄することが大切です。

備考:

プリンターが自動的にメンテナンスタスクを追跡し、期限切れ、間近、および今後予定されているメンテナンスタスクを通知します。プリンターのドアを開けると、メンテナンス通知がポップアップ表示されます。ドアを閉めると通知が消えます。

Fuse 1のメンテナンス画面

プリンタのタッチスクリーンに表示されているレンチの形をしたアイコンをタップします。Maintenance(メンテナンス)画面が表示されます。タスクは、どの程度で対応する必要があるかに基づいて、Overdue Maintenance(メンテナンス期限切れ)Upcoming Maintenance(メンテナンス間近)Future Maintenance(今後のメンテナンス)のカテゴリーに分けられます。メンテナンス画面には、Motor Moves(モーター移動)機能とプリンタ筐体ライトコントロール用のボタンもあります。

メンテナンスタスクをタップすると、そのタスクの具体的な説明が表示されます。画面の指示に従って、汚れた部品や使用済みの部品を清掃または交換してください。画面に表示されるQRコードからサポートサイトにアクセスすると、追加情報が得られます。

カウンターの残り時間が20時間未満の場合、タスクはUpcoming Maintenance(メンテナンス間近)に分類されます。あるReplace Filters(フィルターの交換)は例外的に、新しいフィルターを注文するのに十分な時間を確保するため、残り100時間でUpcoming Maintenance(メンテナンス間近)と表示されています。

プリンタ合計時間カウントは、プリンタがファームウェアバージョン1.17にアップデートされた00:00から開始され、以前のマシンでの時間は考慮されません。そのため、ファームウェアをアップデートして画面に表示されるよりも早く、部品やアセンブリを確認・掃除する必要があります。

マスクをつけた人間の頭部(左側の横顔)

注:

 

プリント筐体やビルドチャンバー、その他のコンポーネントのクリーニングには、圧縮空気やエアガンを使用しないでください。軽く付着しているパウダーが舞い上がることで、意図せずに吸い込んだり体内に取り入れてしまう危険性が高まります。

毎回プリントした後に

造形完了後:

30時間プリントした後

100時間プリントした後

500時間プリントした後

1,000時間プリント後

2400時間プリントした後