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Understanding the Summary panel in PreForm

Understanding the Summary panel in PreForm

PreFormサマリーパネルには、材料使用量、造形時間、造形コストなど、プリントプロセスに関する詳細が表示されます。パネルは、サイドバーから固定解除してメインのワークスペースに移動することができます。

PreForm3.38.0のSummary(サマリー)パネルに、パウダー使用量に関する情報が追加されました。また、コストに関する同様の情報がPreForm 3.54.0のSLA光造形用にも追加されています。この情報が表示されない場合は、PreFormをアップデートしてください。

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造形コスト合計

サマリーパネルを使用すると、材料価格に基づいて造形コストを見積もることができます。

SLA光造形

  1. Total Print Cost(造形コスト合計)の隣のEnter Info(情報を入力)または現在のコスト見積もりをクリックします。Print Cost Estimator(造形コストの算出)ウィンドウが表示されます。
    • Total Print Cost(造形コスト合計)の隣に表示されるテキストは、以前にPreForm に材料価格を入力したことがあるかどうかによって異なります。
  2. 現在使用している材料のCost per liter(1Lあたりのコスト)の値を入力してください。他のレジンのコストを入力することもできます。コストの値に通貨の指定はありません。
    • ほとんどのFormlabsレジンは1Lまたは5Lで販売されています。BEGO™ VarseoSmileⓇ TriniQⓇ レジンなど、一部のレジンはそれ以外の量でも販売されています。カートリッジ価格を入力する前に、ご使用のレジンのレジンカートリッジ容量を確認してください。
  3. Apply(適用)をクリックします。入力したコストが保存されます。
  4. Xをクリックしてウィンドウを閉じます。サマリーパネルがアップデートされ、最新の造形コストが表示されます。
  1. Click Apply. Your input costs are saved.
  2. Click X to close the window. The Summary panel updates to show your current print cost.
PreForm SLA光造形用サマリーパネル

サマリーパネルには以下の情報が表示されます。

パラメータ説明
合計造形コスト造形中に硬化したレジンの合計コストです。レジンタンクを満たすために供給されたレジンは含まれません。
モデルコストインポートされたモデル自体のプリントに使用されるレジンのコストです。PreFormが生成するサポート材に使用されるレジンは含まれません。
サポート材とラフトのコストサポート材をラフトを使用する場合、そのサポート材やラフトに使用されるレジンのコストです。

SLS

  1. Total Print Cost(造形コスト合計)の隣のEnter Info(情報を入力)または現在のコスト見積もりをクリックします。Print Cost Estimator(造形コストの算出)ウィンドウが表示されます。
    • Total Print Cost(造形コスト合計)の隣に表示されるテキストは、以前にPreForm に材料価格を入力したことがあるかどうかによって異なります。
  2. Inputs(入力)をクリックします。Inputs(入力)タブが表示されます。
  3. 現在の材料のCost per kg(コスト/kg)Refresh Rate(材料リフレッシュ率)を入力してください。他のパウダーのコストを入力することもできます。コストの値に通貨の指定はありません。
    • デフォルトのリフレッシュ率は推奨のリフレッシュ率に設定されています。作業内容に合わせて値を更新してください。
  4. Apply(適用)をクリックします。入力したコストが保存されます。
  5. Xをクリックしてウィンドウを閉じます。サマリーパネルがアップデートされ、最新の造形コストが表示されます。
  1. Input your Cost per kg and Refresh Rate for your current material. You can also enter costs of other powders. The cost value is not tied to a specific currency.
    • The default refresh rate values are the recommended refresh rates and should be updated to reflect your workflow.
  2. Click Apply. Your input costs are saved.
  3. Click X to close the window. The Summary panel updates to show your current print cost.
PreForm SLS用サマリーパネル

サマリーパネルには以下の情報が表示されます。

パラメータ説明
合計造形コスト造形品と関連する余分な廃棄物の予想材料コスト。
パーツコスト材料価格と焼結済みパウダーの総量に基づくモデルのコスト。
余剰パウダーコストa) 供給されたが焼結されなかった、および b) 現在のリフレッシュ率で必要とされる使用パウダー量を超過したパウダーのコストです。例えば、プリントジョブで必要なパウダー量の75%が未焼結で現在のパウダーのリフレッシュ率が30%に設定されている場合(つまり、カートリッジあたり未使用のパウダーが30%、再利用パウダーが70%の場合)、各プリントで5%の余分なパウダーが発生します。

合計プリント時間(SLS)

合計プリント時間は、現在のプリントジョブが完了し、プリンター内での一次冷却が完了するまでにかかる時間の概算です。この時間は、モデルがPreFormで調整されるたびに更新されます。モデルの変更後に更新アイコンをクリックすると、再計算されたプリント時間合計が表示されます。部品のレイアウトや向きが異なると、プリントにかかる時間も変わります。プリント時間を短縮するには、SLSにおけるモデルの方向づけのベストプラクティスを参照してください。

合計プリント時間は、事前準備プリント冷却というように、プリント工程の各ステージに細分化されて表示されます。追加冷却時間とは、パウダーケーキがプリンター内で室温まで冷却するのにかかる追加時間のことです。

プリント工程

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事前準備:プリントを開始するためにプリンターが行う一連のアクションです。この間、プリンターは動作状態を確認するための初期テストを行い、パウダーを敷き詰めてプリントベッドを準備し、ビルドチャンバーの温度を上げます。

プリント:ポストコート層やプリントラベルなどを含む、すべてのパーツの焼結にかかる時間です。

冷却:ビルドチャンバーと造形品を安全にプリンターから取り出せる温度になるまで冷却するのにかかる時間です。例えば、ほとんどのFormlabs SLSパウダーの場合、この温度は100℃です。Fuse Siftで造形品を取り出す前に、プリンターの外でビルドチャンバーの二次冷却が必要になる場合もあります。

追加冷却:ビルドチャンバーをプリンター内で室温近くまで冷却するのにかかる時間です。

パウダーの使用方法を理解する(SLS)

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合計パウダー量:プリントジョブを完了するのに必要なパウダーの合計量(焼結済み、未焼結済みパウダーの両方)です。これには、プリントベッドの準備やプリント壁の断熱に必要なパウダーも含まれます。

焼結済みパウダー量:ビルドチャンバー内で焼結されたパウダーの合計量です。

パッキング密度(質量):焼結済みパウダー量と未焼結パウダー量の質量比です。「焼結済みパウダー量(質量)÷ 合計パウダー量」で算出されます。

レイヤー数:プリント中に積層が必要なレイヤー数の合計です。これには、事前準備やプリント後のレイヤー数は含まれません。

サマリーパネルを移動する

サマリーパネルは、右側のパネルから固定解除してワークスペースの左側に表示することができます。固定解除されている時は、パネルを最小化して合計プリント時間容量造形コスト合計(SLA)、合計プリント時間パッキング密度(質量)だけを表示することもできます。