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Formlabs Fast Cureの使用について

Formlabs Fast Cureの使用について

開梱および設定

外箱を開け、上部の発泡スチロールを取り出します。上部の発泡スチロールの下には、Fast Cureの付属品の箱があります。付属品の箱の下にFast Cureの内箱があります。内箱を開けて、本体を取り出します。

付属品ボックスから電源コードを取り出し、片方をFast Cureに差し込みます。Fast Cureを電源に接続します。Formlabsの読み込み画面が表示されます。

  • Fast Cure 本体
  • Fast Cure 電源コード
  • ターンテーブルトレイ x 2
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Fast Cureの使用

警告:

Fast Cureの二次硬化チャンバーは、LEDの高光量で長時間使用した後、160℃(320 ℉)まで達することがあります。高温のターンテーブルトレイや二次硬化後の造形品を取り外すときは、断熱手袋を着用してください。不適切な取扱いや使用は、火傷や皮膚の熱傷などの怪我を負う恐れがあります。

Fast Cureで造形品を二次硬化するには、ターンテーブルのトレイの上に造形品を置いてください。LEDライトがすべての造形パーツに届くように、パーツ間にスペースを空けてください。トレイの穴とターンテーブルの端の凹凸を合わせて、Fast Cure内のターンテーブル上にトレイを置く。

備考:

ターンテーブルやターンテーブルトレイに、硬化していないレジンや部分的に硬化したレジン、溶剤が付着した状態で、Fast Cureを作動させないでください。Fast Cureで造形品を二次硬化させる前に、(IPA、TPM、水のどれで洗浄したかに関わらず)、必ず造形品を完全に乾燥させてください。ファンや清浄な圧縮空気などの強制空気を使用すると、より早く乾燥させることができます。

ドアを閉じます。ホーム画面で、プリセットされた二次硬化プロファイルのリストを下にスクロールし、使用したいものをタップします。Start(開始)をタップします。

指示表示されたら、二次硬化サイクルの途中で造形品を反転させ、造形品全体を十分に二次硬化させます。Resume(再開)をタップして、二次硬化サイクルを続行します。

二次硬化サイクルが終了すると、右上隅に10分間Cooling(冷却中)と表示されます。

備考:

Formlabsは、二次硬化サイクル間にFast Cureを10分間冷却することを推奨しています。

カスタム二次硬化プロファイルの作成

  1. ホーム画面で、プリセットされた二次硬化プロファイルのリストを下にスクロールし、Create Custom Preset(カスタムプリセット作成)をタップします。カスタムプリセットは9つまで保存可能です。
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  1. 二次硬化の時間、LEDの強さ、二次硬化の途中で造形品を反転させるかどうかなどを選択します。
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  1. プロファイルを保存する場合は保存を、削除する場合はゴミ箱アイコンをタップしてください。プリセットはCustom Preset X(カスタムプリセットX)として保存されます。Xは1~10の次に使用可能な番号です。
  2. 保存したカスタムプロファイルを編集するには、保存したプロファイルまでスクロールし、鉛筆のアイコンをタップします。
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二次硬化後