警告:
レジンが肌に触れると、皮膚炎またはアレルギー性皮膚反応の原因になる恐れがあります。液体レジンまたはレジンが付着した表面に触れる際は、必ず手袋を着用してください。レジンが皮膚に付着したら、石鹸と水で念入りに洗い流してください。皮膚の洗浄に、手の除菌用ローションなど、アルコール成分が入っている溶剤は使用しないでください。
プリント失敗後のクリーニングは手間がかかる場合があります。プラスチック製のスクレーパーを使ったクリーニングも可能ですが、硬化済みのレジンが小さすぎたり特殊な形をしていると、掬って取り除くことが難しい場合があります。Form Studio 1プリンターでは、硬化したレジンを一つにまとめてタンクから簡単に取り出せるクリーニングシートを造形することができます。プリンターのタッチスクリーンのMaintenance(メンテナンス)メニューからクリーニングシートを造形します。
警告:
レジンが肌に触れると、皮膚炎またはアレルギー性皮膚反応の原因になる恐れがあります。液体レジンまたはレジンが付着した表面に触れる際は、必ず手袋を着用してください。レジンが皮膚に付着したら、石鹸と水で念入りに洗い流してください。皮膚の洗浄に、手の除菌用ローションなど、アルコール成分が入っている溶剤は使用しないでください。
備考:
タンクフィルムを点検する際は、金属製のヘラやピンセットなど、金属製のツールは絶対に使用しないでください。ペーパータオルや研磨剤入りのクリーナーなども、タンクフィルムには使用しないでください。必要に応じて、PEC*PADなどの糸くずの出ない布とイソプロピルアルコール(IPA)を使用して、タンクフィルムの両面に残っている残留物を拭き取ります。
クリーニングシートをプリントする
クリーニングシートは、レジンタンクのフィルムに直接プリントできる薄いシートで、プリント失敗時に発生するレジンの残骸をタンク内からまとめて除去したい時に最適です。材料にもよりますが、完了までに約2~15秒かかります。
最良の結果を得るために、Formlabsではクリーニングシートを造形する際に付属のクリーニングシート除去ツールを使用することを推奨しています。
クリーニングシートのプリント方法:

完成したクリーニングシートを取り外す
クリーニングシートは、硬化済みレジンの破片を集め、互いに接着させてまとめて巻き取ります。クリーニングシートの造形が完了したら、レジンタンクから硬化済みのレジンをすべて取り除きます。
タンクからクリーニングシートを取り外す:
ヒント:
レジンを節約するために、クリーニングシートに付着している未硬化レジンをフィルターで濾過してタンクに戻すことができます。