備考:
Formlabsでは、生体適合性用途のレジンをテストする際、市販のナイロン塗料フィルターを使用したレジンのろ過は行っていません。接触時間が短く、塗料フィルターの化学的性質が比較的安定していることから、フィルタリングによって造形品の生体適合性に影響が出ることはないと考えられます。
レジンに部分的にしか硬化していないレジンの微粒子などの不純物が混じっている時は、濾過してください。
以下のような場合は、タンク内のレジンをろ過してください。プリントが完全または部分的に失敗した場合
備考:
Formlabsでは、生体適合性用途のレジンをテストする際、市販のナイロン塗料フィルターを使用したレジンのろ過は行っていません。接触時間が短く、塗料フィルターの化学的性質が比較的安定していることから、フィルタリングによって造形品の生体適合性に影響が出ることはないと考えられます。
必要な備品
サードパーティ製:


レジンを濾過する
警告:
レジンや溶剤は、皮膚刺激やアレルギー性皮膚反応を起こすことがあります。液体レジンやレジンが付着している表面、溶剤に触れる時は、手袋を着用してください。レジンが皮膚に付着したら、石鹸と水で念入りに洗い流してください。
レジンをろ過するには:


備考:
Form 3、Form 3L、Form 4、Form 4L世代のレジンタンクでは、スクレーパーでタンクフィルムを傷つけないように十分ご注意ください。工具を使用すると、フィルムに傷がついたり、穴が開いたり、変形したりする可能性があります。レジンタンクが破損していると、造形品質に影響を与えたり、レジンがこぼれたりする可能性があります。


備考:
レジンタンクに入っている液体レジンを移し替える際、元のカートリッジに戻さないようにしてください。レジンカートリッジに元々入っている新しいレジンに、タンク内の液体レジンに含まれている汚れが混じってしまう恐れがあります。
清掃
注:
レジンや溶剤の廃棄方法については、それぞれの安全データシート(SDS)を参照し、各自治体のガイダンスを従ってください。液体レジン(純液、溶剤に溶解したもの、部分的に硬化したものを問わず)は、お住まいの地域でハザード廃棄物に分類される可能性がありますので、十分注意しながら安全に処分してください。
その他資料