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Disposing of resin

Disposing of resin

液体レジン

レジンが濾過してもきれいにならないほど汚れている時、耐用期間の終わりに達した時、または使用し続けるのが適切でない時には、そのレジンを廃棄してください。

警告:

レジンや溶剤は、皮膚刺激やアレルギー性皮膚反応を起こすことがあります。液体レジンやレジンが付着している表面、溶剤に触れる時は、手袋を着用してください。レジンが皮膚に付着したら、石鹸と水で念入りに洗い流してください。

注:

レジンや溶剤の廃棄方法については、それぞれの安全データシート(SDS)を参照し、各自治体のガイダンスを従ってください。液体レジン(純液、溶剤に溶解したもの、部分的に硬化したものを問わず)は、お住まいの地域でハザード廃棄物に分類される可能性がありますので、十分注意しながら安全に処分してください。

化学廃棄物として廃棄する場合

未硬化、または溶剤に溶解していない液体レジンを廃棄するには、化学廃棄物の対象に追加し、化学廃棄物に適用されるすべての規則に従って処分してください。

化学廃棄物の対象外である場合

液体レジンを廃棄するには:

  1. 新しく清潔なニトリル手袋を着用します。
  2. 透明なレジンを安全に保管できるラベル付きの透明な容器に少量のレジンを注ぎます。
  3. その容器を日光の当たる場所に1日から10日間放置し、レジンが硬化するのを待ちます。レジンの硬化には、405nmの光と熱を照射するのが最も有効です。液体レジンは光と熱の照射によって固形化します。
  4. 完全に硬化したレジンと容器は、家庭用の一般ごみとして処分してください。

備考:

  • 液体または部分的に硬化したレジンを排水溝に流したり、家庭ゴミといっしょに廃棄したりしないでください。
  • レジンが溶け込んだ溶剤(IPATPM)を排水溝に流したり、家庭ごみと一緒に捨てたりしないでください。使用済み溶剤の安全かつ適切な処理方法は、地域によって異なります。

液体レジンと接触したペーパータオルなどの消耗品を処分するには、日光や紫外線に当ててレジンを硬化させた後、家庭用の一般ごみと一緒に処分してください。

洗浄したForm 3のレジンタンクとレジンを安全に保管できる容器に入れたレジンを窓の近くに放置し、容器内のレジンが硬化するのを待ちます。

硬化したレジン

洗浄したパーツや硬化したレジンはリサイクルできません。洗浄した部品や硬化したレジンは家庭用の一般ごみとして廃棄してください。