Formlabs Developer Platformの概要
Formlabs Developer Platformの概要
Formlabsは、専用のソフトウェアが付属する3Dプリント製品を取り揃え、プリントと後処理に使用できる材料も提供しています。Formlabs Developer Platformを使えば、造形設定のカスタマイズ、波長405nmのUV光に対応するあらゆる光硬化性レジンや波長1064nmのレーザーに対応するあらゆるパウダーをFormlabsの3Dプリンタで使用可能、Formlabs APIを使ってFormlabsのソフトウェアエコシステムに統合可能など、多彩な機能を提供します。
これらを組み合わせることで、これまでよりさらに万能な高機能パーツを、業界で最も信頼されている高性能3Dプリンタで製作できます。Formlabs Developer Platformは、幅広い分野のお客様、用途、業界の独自のニーズに合わせた豊富なソリューションを提供します。具体的な要件にぴったり合う材料を、Formlabs 3Dプリンタでお試しください。
PreForm設定エディタ
PreFormの造形設定エディタを使って、露光時間、積層ピッチ、解像度、スケーリング、加熱、ワイピング、層間動作など、さまざまな造形設定をカスタマイズし、Formlabsの材料や認定サードパーティ製材料で造形性能を調整できます。
造形設定エディタは、互換性のあるFormlabsプリンタとPreFormバージョン3.33以降をお持ちのすべてのユーザーが利用できます。
Open Material Mode
Open Material Modeでは、Formlabsの3Dプリンタで波長405nmのUV光に対応する光硬化性レジンや波長1,064nmのレーザー光対応のパウダーを使ったプリントが可能になります。
- SLA: Form 3およびForm 4世代のすべてのプリンタ
- SLS: Fuse 1世代のプリンタ
Open Material Modeは、プリンタ1台につき1回限りの永久ライセンス料でご利用いただけます。
Formlabs API
Formlabsは、サードパーティ製ソフトウェアとの統合や独自のカスタムオートメーションの開発のために、ローカルおよびクラウドベースのAPIを提供しています。
- Formlabs API開発者ポータル
- Formlabs Web API:プリンタのステータス、消耗品、プリント履歴を取得したいWeb MES/ERPプラットフォーム統合用。
- Formlabs Local API:ジョブの準備、ローカルネットワーク上のプリンタのステータス取得、PreFormを起動せずにFormlabsプリンタへのジョブ送信を自動化します。