技術白書
一般的なFuse 1世代エラーメッセージのトラブルシューティング
一般的なFuse 1世代エラーメッセージのトラブルシューティング
Formlabsでは現在、すべてのFuse 1世代のエラーメッセージに対する具体的なトラブルシューティング手順を用意しておりません。以下の一般的なトラブルシューティング手順を参照し、Formlabsサポートまたは認定サービスプロバイダにお問い合わせください。
一般的なトラブルシューティング手順
Fuse 1世代プリンタで発生するほとんどの問題に対して、以下の手順を推奨します。
- バグ、ソフトウェアの問題、電気的な問題に共通する手順:
- PreFormとお持ちのプリンターのファームウェアを最新状態に保ちます。
- プリンター背面にあるブレーカースイッチで、プリンターの電源を入れ直します。電源をオフにした場合は、30秒以上待ってから電源をオンにしてください。
- プリンターが、受入準備ガイドに記載されている必要な仕様を満たす専用AC回路上にあることを確認します。
- ソフトウェアのアップデートと同時に問題が発生した場合は、現在のPreFormバージョンとプリンターのファームウェアを再インストールし、プリントジョブを再送信してください。
- プリントの不具合や失敗における一般的な手順:
- お使いの材料の推奨リフレッシュ率を使用していることを確認します。
- IRセンサー、IRセンサーの筐体、オプティカルカセットに特に注意しながら、推奨されるメンテナンス手順をすべて実行したことを確認します。
- プリントを成功させるためのベストプラクティスについては、Fuse 1世代の設計仕様をご参照ください。
- Formlabsでサポートケースを開設するためのベストプラクティス:
- 具体的なエラーコード、プリントの不具合、その他の状態の写真を添付します。
- 問題の背景情報(例:設置直後、ソフトウェアのアップデート後、など)
- この問題の頻度と、それが持続的か間欠的かを書き留めます。
- 材料の種類、リフレッシ率、不活性ガス環境でのプリントか否かを書き留めます。
- プリンターのシリアル名を書き留めます。
- この問題が発生した各ビルドチャンバーのシリアル番号を書き留めます(特に、ビルドチャンバーごとに結果が異なる場合)。
- お持ちのFuse 1世代製品の診断ログを提意味します。
- 実施済みのすべてのトラブルシューティング内容