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プリント中の問題(Form 1+)

プリント中の問題(Form 1+)

備考:

Form 1+に対応するPreFormの最終バージョンは、バージョン2.20.0です。

以下は、造形中に発生する可能性のある既知の問題の一部です。アドバイスを参考に、造形プロセスの問題を最小限に抑えてください。

パーツがサポート材から落下する

造形中にパーツがサポート材から外れてしまった場合、高度なサポート材設定を使ってサポート材の接触面を強化する必要があるかもしれません。タッチポイントのサイズやサポート構造の密度を調整してみてください。

パーツがビルドプラットフォームに固着しない

造形品がビルドプラットフォームに正しく固着していることを確認するために、時々プリントの様子を確認してください。プリントが失敗したことに気付いたら、Form 1+のボタンを3秒間押し続けてプリントをキャンセルし、プリンターから硬化した材料を取り除きます。パーツがビルドプラットフォームにしっかりと固着しない場合は、ベースの厚みを増やすか、微調整設定を使用してビルドプラットフォームの高さを調整してください。

プリンターが造形の途中で停止する

プリンターが造形を完了する前に停止した場合、以下の手順をお試しください。

  • プリンターの電源ケーブルがしっかりと差し込まれていること、電源が中断されていないことを再度確認します。
  • USBケーブルを取り外す前に、プリントファイル全体がコンピュータからForm 1+に転送されるのを待ちます。ファイルの転送には数分掛かることがあります。早すぎるとモデルが不完全になります。
  • カバーが完全に閉じられていて、プリンターがそれを認識していることを確認してください。

ファイル転送中にプリンターの電源が切れた

  • 同じPreFormソフトウェアがまだ開いていることを確認します。
  • ファイル転送を再開するためにプリンターを再接続してください。
  • PreFormソフトウェアが閉じていた場合は、保存したシーンを再読み込みして転送を再開できます。