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Standard Resin TankとResin Tank LT(Form 2)を交換する

Standard Resin TankとResin Tank LT(Form 2)を交換する

レジンタンクはすべて消耗品ですので、いずれ交換しなくてはならなくなります。Standard Resin Tankの耐用期間の目安は、1,000~3,000層のプリントまたは3ヶ月間です。Resin Tank LTの耐用期間は、Standard Resin Tankの約二倍です。特定の素材でプリントする時は、Resin Tank LTを必ず使用しなければなりません。

レジンタンクが壊れるか、寿命を迎えたら、直ちに交換し、プリントが失敗したり、レジンがこぼれたり、その他の問題が発生するのを未然に防ぐようにしてください。

警告:

レジンが肌に触れると、皮膚炎またはアレルギー性皮膚反応の原因になる恐れがあります。液体レジンまたはレジンが付着した表面に触れる際は、必ず手袋を着用してください。レジンが皮膚に付着したら、石鹸と水で念入りに洗い流してください。

レジンタンクを取り外すには:

レジンタンクを取り外す前に、ビルドプラットフォームを取り外し、レジンが光学窓に垂れるのを防ぎます。

  1. ワイパーを取り外します。
  2. レジンタンクを取り外します 。

タンク内に残っている液体レジンを別の容器に移し替えるか、廃棄する

備考:

液体レジンを排水溝に流したり、家庭のゴミといっしょに廃棄したりしないでください。廃棄方法については、安全データシートの指示に従ってください。完全に硬化している素材は、一般のゴミといっしょに廃棄することができます。

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左:標準レジンタンクから190ミクロンのメッシュフィルターを使って保管容器にレジンをろ過している様子。

右:Resin Tank LTから保管容器にレジンを移し替える。

タンクに入っていたレジンは、元のカートリッジに戻さないでください。硬化したレジンの破片やその他の残留物がカートリッジに入り、カートリッジ内のレジンの純度を低下させ、場合によってはプリントが失敗する原因になることがあります。タンク内にゴミがある場合は、新しいタンクまたは保管容器に移す前に、レジンをろ過してください。

レジンタンクを廃棄する

タンクの外部にレジンが付着していたら、すべて拭き取ります。

タンクとそのクリーニングに使用した布を直射日光または紫外線に当て、液状のまま残っているレジンをすべて硬化させます。

その後であれば、タンクとクリーニングに使用した布を一般のゴミといっしょに廃棄できます。