備考:
- プリントに失敗した後、レジンタンク内に硬化したレジンが残ってしまうことがよくありますが、これはその後のプリントでタンクを傷つける原因となります。プリントに失敗した場合は、必ずクリーニングシートの造形を実行してください。タンクを空にしてレジンをろ過する必要がある場合もあります。
- レジンタンクの中では、金属製の角や鋭利な角がついたツールは絶対に使用しないでください。これらのツールでフレキシブルフィルムを傷つけたり、穴を開けたりすると、レジンがプリンター内にこぼれる可能性があります。
- 大量に造形を行うと、レジンタンクの耐用期間が短くなることがあります。プリント失敗については、レジンタンクの耐用期間とは関係なくどのタイミングでも発生することがあります。