備考:
各材料と互換性があるFormlabs 3Dプリンタはそれぞれ違います。お使いのプリンタと互換性がない材料は、PreFormの材料選択画面には表示されません。例えば、 Ceramic Resinは、Form 3には対応していません。そのため、Form 3をプリンタに選択した場合、Ceramic Resinは選択可能な材料として表示されません。
Formlabsでは、幅広い種類の3Dプリント材料を製造しています。各材料にはそれぞれ用途、配合履歴、関連する造形設定があります。3Dプリントのセットアップをする前に、PreFormでお好みの材料、材料バージョンと造形設定を選択してください。
材料を選択する
各材料の適切な用途は異っており、それぞれのFormlabs 3Dプリンタとの互換性にも違いがあります。さまざまな材料の詳細や用途に合った材料の選び方については、サポート記事「適切な材料の選び方」またはFormlabsの材料セレクターをご覧ください。
備考:
各材料と互換性があるFormlabs 3Dプリンタはそれぞれ違います。お使いのプリンタと互換性がない材料は、PreFormの材料選択画面には表示されません。例えば、 Ceramic Resinは、Form 3には対応していません。そのため、Form 3をプリンタに選択した場合、Ceramic Resinは選択可能な材料として表示されません。
材料バージョンを選択する
Formlabsは定期的に材料の調合を更新しています。材料のバージョンによって、Formlabs 3Dプリンタとの互換性に違いがあります。Formlabs SLA光造形用レジンの過去の配合については、サポート記事レジンのバージョン履歴をご覧ください。
備考:
材料のバージョンによって、Formlabs 3Dプリンタとの互換性に違いがあります。お使いのプリンタ対応しない材料バージョンは、PreFormの材料選択画面には表示されません。
材料バージョンを選択するには:
材料に関する設定項目の選択
一部の材料では、複数の造形設定を行うことが可能です。材料に関する設定の中には、特定の用途に限定された設定や、テストプリントプロセスの改善用に限定された設定項目もあります。材料に複数の造形設定がある場合、Job Setup(ジョブのセットアップ)画面にPrint Setting(造形設定)ドロップダウンが表示されます。
備考:
Betaとラベル付けされた造形設定は、完全には検証されていません。これらの造形設定でプリントされたパーツは、プリント結果が一貫せず、デフォルトの造形設定でプリントされたパーツと同じ性能を発揮しない場合があります。
その他の造形設定には、Legacy(レガシー)と表示されたオプションがあります。造形設定がBeta(ベータ)からDefault(デフォルト)に上がると、それまでのDefault(デフォルト)設定がLegacy(レガシー)設定になります。過去のプリントジョブとの互換性を確保するためにLegacy設定を使用します。
各造形設定にはバージョン番号があり、名前の横にMajor.Minor の形式で表示されます。メジャーバージョンに変更が入る場合は、信頼性、サポート、または造形時間に関する改善が行われたことを意味します。マイナーバージョンに変更が入る場合は、次のメジャーリリースまでの間に造形設定に対して軽微な変更が行われたことを意味します。
特に検証済みまたは管理された作業手順において、より良い造形結果の得られた設定バージョンを把握することが可能です。同一のメジャーリビジョン下のマイナーリビジョンは類似していますが、新規のメジャーリビジョンを使用する場合は、作業手順を再確認するか、以前のバージョンの造形設定を維持する必要のある場合があります。
材料設定を選択するには: