注:
プリント筐体のドアが開いている時や、プリント筐体上部のパウダー処理機構の経路に物体がある時は、Motor Moves(モーター動作)メニューのいずれのオプションも選択しないでください。可動部には押しつぶしや絡まりの危険があります。必要に応じて、タッチスクリーンのStop(停止)ボタンをタップしてモーターの動きを止めます。
Fuse 1世代プリンタでは、Motor Moves(モーター動作)機能を使って、リコーター、フリッパー、ドーザー、Z軸ドライブなどのコンポーネントを手動で動かすことができます。パウダー処理アセンブリのクリーニング、一部のパウダーを使用したプリントの合間、またはモーターエラーのトラブルシューティングを行う際に、モーターを手動で制御する必要があります。
注:
プリント筐体のドアが開いている時や、プリント筐体上部のパウダー処理機構の経路に物体がある時は、Motor Moves(モーター動作)メニューのいずれのオプションも選択しないでください。可動部には押しつぶしや絡まりの危険があります。必要に応じて、タッチスクリーンのStop(停止)ボタンをタップしてモーターの動きを止めます。
Formlabsでは、Motor Moves(モーター動作)メニューを使用する際、誤ってコンポーネントを損傷する可能性があるため、注意して使用することを推奨しています。Motor Moves(モーター動作)メニューでは、モーターは制限なく動作します。例えば、ホッパーフリッパーをドーザーを損傷することなく、誤差なく所定の位置に移動させることが可能です。
備考:
プリンターがアイドル状態の時にコンポーネントを動かす必要がある場合は、必ずMotor Moves(モーターの動き)メニューを使用してください。プリンタがアイドル状態のときにフリッパーやリコータを手で動かすと、部品を損傷することがあります。

Motor Moves(モーターの動き)メニューを使用するには、タッチスクリーンでレンチのアイコンをタップします。