Formlabsは15年間にわたり、誰もがアイデアを形にできるよう、パワフルで手頃な価格、かつ直感的に使えるツールの開発に取り組んできました。Fuse 1世代3Dプリンタは、SLS(粉末焼結積層造形)方式をベンチトップサイズで実現することに成功しましたが、工業グレードの生産性や大型部品の製作はいまだに高額で手が届かないものでした。それが今、ようやく変わります。
Fuse X1は、競合製品の3倍のスループットで、50%のコスト削減を実現しながら量産品質の同日製作を可能にします。Fuse X1は、工業グレードの大容量SLS 3Dプリントを手頃な価格で実現します。Formlabs製品ならではの品質、使いやすさ、サポートを備えた本製品は、$97,499からご購入いただけます。
Fuse X1なら、継ぎ目や接着の必要が少なく、大型プロトタイプを低コストで翌日には納品できるため、作業負担を最小限に抑え、イノベーションを加速します。また、造形単価が最も低く、実製品用部品の生産性が最も高いことから、SLS 3Dプリントはより幅広い用途で射出成形に劣らないパフォーマンスを発揮しています。
Fuse X1エコシステムは、Fuse X1 SLS 3DプリンタとFuse X1 Build Unit、パウダー回収用のFuse Sift X1、パウダー管理用のFuse X1 Vacuum Conveyor、パウダー除去・研磨用のFuse Blast High Capacity Kitで構成されている。
Fuse X1で大規模な造形を
インテークマニホールドのような大型部品も24時間以内にプリント可能。
造形容量がFuse 1+ 30Wの7.5倍になったFuse X1では、量産品質のSLSパーツを新たなスケールで製作できます。以前は、大型部品の製作には高額な外注費が必要だったり、大型部品を分割してプリントした後、接着して組み立てるためにさらなる作業が必要でした。330 × 330 × 565 mmの造形サイズ、最大造形長さ713 mmのFuse X1なら、大きなパーツも分割することなく造形できます。これによりコストが削減され、一部の作業が不要になることで納期も短縮されます。
Fuse X1は、1.3 m2(12.5 ft2)という小さな設置面積で大型部品の造形が可能です。これは従来の工業用プリンタの半分以下で、Fuse 1+ 30Wのわずか2.5倍と、限られたスペースでも大型部品の内製が可能になります。
Radio FlyerがFuse X1でCargo eBikeを2日で製作
「Fuse X1は、展示会用のプロトタイプのクオリティを大きく引き上げてくれました。作業量を9分の1に抑えながら、3倍の頻度で試作を繰り返すことができるので、非常に魅力的です」
Agostino Lobello氏(Radio Flyer 製品開発エンジニア)
設計の反復作業は、使用するツールの速度に大きく依存します。フレームからバスケット、サンシェードまで、Radio Flyerの電動自転車とアクセサリはすべて自社で設計しています。数年前、Radio Flyerが初めて電動自転車の開発を始めた頃は、フレームの試作に2ヶ月かかっていました。当時は、まず金属製のフレームを製作してから複数のプリンタで小さなパーツをプリントして組み立てます。Form 4Lの大容量造形サイズと高強度材料を活用することで、エンジニアは金属フレームの製作工程を省略し、CADモデルを19個のビルドに分割して造形することができました。これには、造形時間が1週間、そしてその後の組み立てに数日かかっていました。
Fuse X1の導入後、Flyer Loop のカーゴEバイクを丸ごと一晩でプリントし、翌日には組み立てを開始できるようになりました。当初2ヶ月かかっていたものが2週間になり、今や数日になりました」
Agostino Lobello氏(Radio Flyer 製品開発エンジニア)
Flyer Loopの自転車フレームは、Fuse X1ならたった1回のビルドでプリントできます。LoBello氏は、寸法通りにパーツが出来上がるため組み立てが簡単で、作業量を9分の1に、試作時間を10分の1に短縮できると言います。3Dプリント用の設計に気を取られることがなくなり、実製品の設計に集中できるようになりました。
低コストで製作可能
高密度で多種多様な造形品をプリント可能。写真はドローンの部品。
Fuse X1は、大容量の造形サイズと30%以上のパッキング密度により、競合製品よりも50%コストを削減しながら生産品質のパーツを製作でき、設置面積も半分で済みます。1部品あたりのコストが低いため、これまで以上に手軽に製造を始めることができます。Formlabs APIを使用してFuse X1と製造実行システム(MES)を統合し、生産工程を効率化することも可能です。
Fuse X1の発表時点では、Nylon 12パウダーが利用可能です。Nylon 12パウダーは、汎用性が高く生体適合性を備えた材料で、細部の表現力と寸法精度に優れています。その他材料用の設定も近日中に公開される予定で、Nylon 11パウダーは2026年末までに、Nylon 12 GFパウダーとTPUパウダーは2027年夏までに利用可能となる見込みです。造形単価を最小限にするために、Formlabsの全材料を対象にボリュームディスカウントもご用意しています。一括購入についてはFormlabsまでお問い合わせください。
Autotiv Manufacturing、スループットを3倍に
「Fuse X1は、既に所有している同等のSLSシステムと比較して初期費用が約半分、スループットが約2倍になるため、投資回収のスピードも約5倍になりました。投資を迅速に回収できることも魅力の一つです」
Evan Labelle氏(Autotiv Manufacturing CEO)
1週間に10,000点もの3Dプリント製品を納品するには、施設内のあらゆるスペースを最大限に活用する必要があります。そのためには、高速で信頼性が高く、造形単価の低いプリンタが必要です。Autotivでは、200台以上のプリンタが24時間稼働し、米国をはじめとする世界中の顧客に提供しています。その多くが、1営業日ほどでの納品です。
Fuse X1の導入前はレガシーSLS 3DプリンタのFarsoon SS403Pで大型部品を造形していたAutotivですが、1サイクルに約70時間かかっていました。Fuse X1はサイクルタイムが約24時間のため、AutotivはFarsoonで1回の造形にかかっていた時間で2〜3回の造形を効果的に行うことができます。これにより、スペースを増やすことなく生産量を拡大し、より短いリードタイムで大型のSLS製品を顧客に提供できるようになりました。
パウダー材料をまとめて購入することでボリュームディスカウントが適用されるため、高速プリントが可能なFuse X1は造形単価を低く抑えることができ、迅速な投資回収が可能なことで、AutotivはFuse X1を使ってSLS 3Dプリントの生産規模を拡大しやすくなりました。
「コンパクトな設置面積のおかげで、大型のSLSプリンタと同じスペースに複数台のFuse X1を設置できます。さらに多くの材料を処理できる機械で満たすことができるので、より多くの部品をお客様に提供できるようになりました」
Evan Labelle氏(Autotiv Manufacturing CEO)
大量生産
Fuse X1は、同等製品の3倍、Fuse 1+ 30Wの5倍のスループットで、大型部品を当日中に製作可能です。
自動温度調整機能は、ビルドチャンバー全体で安定した造形条件を維持するために設計された新しいサーマルアーキテクチャで、Fuse 1+ 30Wの700倍のデータを毎秒収集・処理します。このデータをもとに、13の独立したサーマルゾーンがパウダーを供給・加熱・焼結し、最初から最後のレイヤーまで驚くほど精密かつ安定した温度を維持することで、自由自在なパッキングと優れた造形品質を実現します。
自動温度調整機能は、大容量SLSで初めて無制限のパッキングを実現します。MJF 3Dプリンタの最大パッキング密度は約10%、従来の大型SLSプリンタでは約20%ですが、Fuse X1では30%以上のパッキング密度を実現し、1回の造形でより多くの部品を製作することができます。
3,280点のForm 4向けミキサーラッチ。PreFormで数回クリックするだけで造形準備が完了。
Form 4用ミキサーラッチを3,000点以上造形する場合、Fuse X1では41時間30分で完了。これはHP 5200で4回分の造形に相当する。
造形準備は、Formlabsの無償造形準備ソフトウェアPreFormで行います。Fuse X1でのパッキングに制約を与えるのは、パーツの形状のみです。パーツ同士の間隔は1 mmあれば十分で、形状に合わせて配置を決定します。
Teslaが射出成形の代わりにFuse X1で月に20,000点もの部品を製造する理由
Tesla Giga NevadaのAM部門では、毎週10,000~30,000点もの部品を製造しています。そんな中、使用するプリンタには高速であることのほか、切り替え時間が最小であることが求められ、さらに稼働率が重要な役割を果たします。
「Fuse X1で生産量の増加とコスト削減を実現できたことで、従来は射出成形に頼っていたものも、今ではラボがサポートできるプロジェクトに変わりました」
Cody Jepson氏(Tesla Giga NV アディティブマニュファクチャリング部門工学技師)
Teslaのチームは、傷や跡をつけずにガラスを保持するための傷防止シムを使用しています。6ヶ月間継続して求められる、つなぎ部品です。Jepson氏は当初、傷防止シムを射出成形することを検討していましたが、SLS 3Dプリントによる製作の方がコスト面で競争力があることがわかりました。Fuse X1の導入前、Jepson氏は10,000~20,000個の傷防止シムを毎月、専用ビルドで製作していました。従来の大容量SLS 3Dプリンタでは熱制御が不十分なため、1つの大きな部品の周りに小さな部品を詰め込むと部品の寸法精度に影響が出てしまうからです。しかし、Fuse X1の自動温度調整機能によって高密度のパッキングが可能になったことで、「他の部品の周囲に詰め込むことで空きスペースを利用でき、部品1点あたりのコストをさらに削減することができた」とJepson氏は言います。
従来のSLSプリンタで傷防止シムを造形する場合、専用のビルドが必要なためコストが高くなり、プロジェクト開始から2~3ヶ月で射出成形に移行するのが最も理にかなっていました。しかし、Jepson氏は「Fuse X1で造形コストが抑えられるようになった今、計算式は全く変わりました。射出成形に切り替える必要がなくなるかもしれません」と語ります。
Fuse X1と従来の工業用プリンタ
同等のSLSやMJF粉末床溶融結合方式3Dプリンタの3分の1以下の価格で、設置面積も小さいFuse X1は、これまでにない手軽さとコスト効率で大型部品の高速造形を実現します。
Fuse X1
メーカー希望小売価格
プリンタ本体価格:$97,499~
最大造形サイズ
330 × 330 × 565 mm
63 L
エージェントとプリントヘッド
なし
PA12のリフレッシュ率
30%
パッキング密度(質量)
容積:30%以上*
質量:48%以上
EOS P3 Next
メーカー希望小売価格
$400,000+
最大造形サイズ
340 x 340 x 600 mm
69 L
(Fuse X1は91%のサイズ)
エージェントとプリントヘッド
なし
PA12のリフレッシュ率
50%
パッキング密度(質量)
容積:~20%
質量:~35%
HP MJF 5210
メーカー希望小売価格
$500,000+
最大造形サイズ
380 x 284 x 380 mm
41 L
(Fuse X1は54%のサイズ)
エージェントとプリントヘッド
継続的なコスト
PA12のリフレッシュ率
20%
パッキング密度(質量)
体積:~8~10%
質量:~20%
* Fuse X1にはパッキング密度の制限はありません。最大造形サイズ全体を一つのソリッドブロックとして焼結することもできます。パーツ間の最小間隔と形状以外に、パッキング密度を制限する要素はありません。
従来の工業湯尾プリンタは初期費用が高く、投資回収期間も長いため、大容量3Dプリントで内製化を望む多くの企業にとって障壁となっていました。Fuse X1は手頃な価格で導入できるため、初期投資を抑え、ROIを早期に実現できるほか、複数台の導入も可能です。従来の工業用プリンタの初期費用でFuse X1を複数台購入でき、投資する初期費用は変えずに生産能力を大幅に向上させることができます。
従来の工業用SLSプリンタの使用者の主な悩みの1つは、サービスと稼働時間です。部品や技術者が到着するまでに数日〜数週間かかることもあります。Fuse X1 Production Service Plan(量産サービスプラン)は、5年間の保証と専門技術者による48時間以内のオンサイトサポートを提供し、迅速な復旧をお約束します。
「当社にとって、機械の稼働率は非常に重要です。Formlabsのカスタマーサポートは、工業用3Dプリントのお手本のような存在です。サポートのレスポンスの速さ、コミュニケーションの取りやすさ、そして顧客の要望に応えようとしてくれる姿勢にこそ、Formlabsの機器を使い続けたいと思える理由があります」
Cody Jepson氏(Tesla Giga NV アディティブマニュファクチャリング部門工学技師)
プリント準備から完成まで直感的に操作可能
直感的かつ使いやすいことで知られるFormlabsのプリンタですが、Fuse X1も例外ではありません。Fuse X1エコシステムは、Fuse 1エコシステムと同様のワークフローに従い、大量生産向けに最適化されています。直感的なワークフローは数分で習得でき、従来の産業用プリンタのように専門家を必要としません。
Fuse X1ワークフロー
PreFormでプリントジョブを準備したら、ワンクリックでFuse X1に送信できます。Fuse X1のタッチスクリーンは、Fuse X1 Build Unit(モジュール式のキャスター付きカートで、プリンタとFuse Sift X1の間を移動させることで連続生産が可能)の設置方法など、プリンタの準備手順を提示してユーザーをガイドします。プリントが開始されると、タッチスクリーンに造形中のライブ映像が表示されます。
造形が完了したら、Build Unitをプリンタから取り出して冷却します。ビルドユニット内に断熱材が組み込まれているため、造形品をビルドユニット内で冷却できます。プリンタは前のジョブが冷却中でも次のジョブを開始できるため、ほぼノンストップでの運転が可能です。
ブラインドメイト式の電源・データコネクタにより、ケーブルやアライメントを手動で調整することなく、5分以内にBuild Unitを交換できます。
冷却後、Build UnitをFuse Sift X1に移動し、ハンズフリーでクリーンな作業手順でパウダーを除去します。密閉されたグローブボックスの中で作業が完結することで、オペレーターと作業スペースをパウダーフリーに保ちます。ボタンを押すだけで造形品がBuild Unitから持ち上がります。
内蔵の圧縮空気ノズルを使用することで、造形品からパウダーを数秒で回収でき、手作業によるブラッシングの手間を省くことができます。パウダー除去が完了した造形品は、内蔵のパーツハッチを通じて移動用容器に移されます。その間、統合されたパウダー搬送システムがFuse Sift X1からMix Kitへ使用済みパウダーを自動で移送します。フルビルド3〜5個分の使用済みパウダーを処理できるFuse Sift Xは、高ボリューム用途でのオペレーションにおいて清掃によるボトルネックを生じさせません。
Fuse Sift X1で回収した造形品は、Fuse Blastに移してクリーニングと研磨を行います。Fuse Blast High Capacity Kitは、従来のバスケットの開口部が270 mmであるのに対し、400 mmの開口部を持つ大型バスケットが付属。Fuse 1+ 30Wの2〜3回分に相当する造形品を一度に処理することができます。
すでにFuse 1エコシステムをお持ちの場合は、High Capacity Kitを既存のFuse Blastに追加することで、約3分でFuse X1の造形品やFuse 1、Fuse 1+ 30Wによる複数バッチの造形品を処理できるようになります。
Fuse X1 Vacuum Conveyorは、パウダー移管システムの構成要素です。Fuse X1上の1つ目のユニットが混合済みパウダーをプリンタに充填し、2つ目のユニットがフィルタリング済みの回収パウダーをFuse Sift X1からMix Kitに移動します。
3台目のFuse X1 Vacuum Conveyorを追加することで容量が増え、ミキシングが完了したパウダーや使用済みパウダーをファイバードラムで保管できるようになります。
AI支援型のPrint Intelligence™で信頼性を向上
Formlabsのエンジニアは、Fuse 1+ 30Wの技術をベースに、Fuse X1用にAI支援型のPrint Intelligence™(スマートプリント)を開発しました。スマートプリントは造形プロセスのあらゆる段階を監視・適応・保護することで、Formlabsの3Dプリンタに期待される信頼性と使いやすさを実現します。
SLSで最も多いプリント失敗の原因の1つは、異物の混入です。たった1本の髪の毛がプリントを台無しにし、数千ドルの損失をもたらすこともあります。スマートプリントは、造形中に発生した欠陥をリアルタイムで検出し、問題が発生した部分を次のレイヤーから除外することで、この問題を解決します。他のプリンタでは、髪の毛1本が雪だるま式に様々な欠陥を引き起こし、プリント全体を台無しにしてしまうこともあります。Fuse X1では、スマートプリントが欠陥を特定し、残りの造形を完了させることで、歩留まりを最大化します。
スマートプリントは、5つの統合サブシステムで構成されています。
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AI支援型失敗防止機能では、コンピュータビジョンによるリアルタイムのサーマルイメージングで造形レイヤーを監視し、造形失敗が発生する前に異常を検知します。Print Intelligence™(スマートプリント)は、欠陥をリアルタイムで検出し、問題が発生した部分を次のレイヤーから除外することで、貴重な材料と時間を守ります。
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温度調整機能は、13の独立制御された熱チャネルを使用して造形エリア全体の温度を安定させる機能で、温度、ヒーター電流、サーマルカメラによるフィードバックを継続的に監視します。
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モーションコントロールは、エンコーダーのフィードバックを利用した5軸クローズドループモーションにより、リコーターとドーザーの動作を一定に保ちます。
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システムヘルスモニタリングは、チャンバー内の圧力制御、パウダーの量のセンシング、インターロックの監視を行い、システムの準備状況や動作の安定性を継続的に検証します。
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光学制御は、120Wレーザーと高性能ガルバノメーターの温度、電流、IRウィンドウの透明度をリアルタイムで制御し、造形中のパフォーマンスを常に一定に保ちます。
これらのサブシステムは、ビルド全体が台無しになる前に問題を検知し、時間と材料を守りながら必要な時に造形品を確実に納品できるようにします。
Fuse X1を社内に導入
従来の粉末床溶融結合方式3Dプリンタは、設置のために高額な施設の建設や特殊な空調設備、技術者による数日間のセットアップが必要でしたが、Fuse X1は標準的なドアも通り抜けが可能かつ1時間以内に設置が完了するため、導入初日から造形を開始できます。単相電源と外部からの窒素供給が必要ですが、施設の改修なしで設置とプリントが可能です。
Fuse X1プリンタの設置面積は、EOS P3やHP 5200の半分以下。
Fuse X1の設置面積は1.3 m2(12.5 ft2)で、従来の工業用プリンタの半分以下のスペースで設置が可能です。つまり、同じスペースに2倍の数のプリンタを設置できることで1平方フィートあたりの生産量を最大化し、小規模な試作ラボでも大型部品を製作できるようになります。
アイデアを形にするためのツール
Formlabs は、誰もが簡単にものづくりができる世界の実現を目指しています。Fuse X1エコシステムの導入により、これまで以上に大きな部品や高ボリュームの部品を、より低コストで製作することができます。
Fuse X1エコシステムの詳細をご確認いただくか、Formlabsまでお問い合わせください。