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Fuse 1+ 30W プリンタ 230V(ビルドチャンバー付属)

Fuse 1+ 30W Printer 230V (including Build Chamber)
Fuse 1+ 30W Printer 230V (including Build Chamber)

生産量を最大化し、材料ロスを最小化できるよう開発されたFuse 1+ 30Wは、工業品質のコンパクトなSLS方式3Dプリンタです。史上最高の造形スピードと材料の機能性を最大限に引き出すことで、わずか数時間という真の高速内製を実現できます。造形設定からパウダーの再利用に至るまで、Formlabsが提供するハードウェアとソフトウェアはどれも簡単に操作可能で、製造プロセスの効率性を最大限に高めます。

造形方式
SLS
最大造形サイズ(W x D x H)

165 x 165 x 300 mm
 

Fuse 1+ 30W プリンタ 230V(ビルドチャンバー付属)SKU : FS1-PC-30-230V

Fuse 1+が選ばれる理由

工業品質の材料

プラスチックの成形品や加工品を代替・強化

最安の造形単価

高額な金型製作を回避し製造期間を短縮

SLS がより使いやすく

最初から最後まで使いやすい直感的な操作を実現

工業品質のパワーを社内に

オフィスや生産現場など必要な時にその場で問題を解決

スケーラブルで手が届きやすい

アジャイル製造で需要の増加に合わせて拡張

Fuseシリーズの作業手順の概要

Fuseシリーズトレーニング

Formlabsプリンタがお手元に届いたらすぐにセットアップと稼働を開始できるよう、必要な準備作業と既存ワークフローへの3Dプリントの組み込み方法をご紹介します。

Formlabs SLS 3Dプリンタの比較
Fuse 1+ 30W
Fuse X1
Fuse 1+ 30W
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概要

生産量を最大化し、材料ロスを最小化できるよう開発されたFuse 1+ 30Wは、工業品質のコンパクトなSLS方式3Dプリンタです。史上最高の造形スピードと材料の機能性を最大限に引き出すことで、わずか数時間という真の高速内製を実現できます。造形設定からパウダーの再利用に至るまで、Formlabsが提供するハードウェアとソフトウェアはどれも簡単に操作でき、製作プロセスの効率性を最大化できるよう設計されています。
 

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概要

Fuse X1は、エンジニア、メーカー、受託メーカー向けに設計された工業用大容量SLS 3Dプリンタです。納期を短縮しながら、大型の試作品や実製品用部品の高ボリューム生産を実現します。巨大な造形サイズと高密度パッキングにより大型部品も同日中の造形が可能になり、競合プラットフォームの3倍のスループットを実現します。AIによるスマート監視ジョブが最初の積層から造形品の完成までプリントを監視し、失敗率の可能性を低減します。セットアップの所要時間は約1時間、プリント間の変更はわずか数分。最初から最後まで包括的なワークフローで造形品の取り出しやパウダー除去・回収、後処理まで対応し、造形後から最終製品まで最短15分で仕上げます。

技術仕様
造形方式

SLS(粉末焼結積層造形)方式

SLS(粉末焼結積層造形)方式

積層ピッチ⁸

110ミクロン
 

110ミクロン
 

ビルドチャンバー

Fuse 1シリーズプリンタとFuse Siftで着脱可能なモジュール式

Fuse X1世代プリンタとFuse Sift X1に着脱可能なモジュール式

プリンタ寸法(W x D x H)

645 x 685 x 1,070 mm(スタンド付きの場合は1,655mm)
 

1,570 x 830 x 1,930 mm
 

推奨設置面積(W x D x H)

プリンタ前面と側面に手が届きやすいよう、1,455 x 1,495 x 1,675 mmのスペース確保を推奨

プリンタ前面と側面に手が届くよう、2,610 x 2,430 x 2,410 mmのスペース確保を推奨

重量

120 kg(ビルドチャンバーとパウダーを除く)
 

570 kg(ビルドチャンバーとパウダーを除く)
 

レーザー仕様

イッテルビウムファイバー
IEC 60825-1: 2014認証取得済み
波長1,070 nm
最大30 W
3.24 mrad ビーム発散角(公称値、フルアングル)

イッテルビウムファイバー
IEC 60825-1: 2014認証取得済み
波長1,064 nm
最大120 W
3 mrad ビーム発散角(公称値、フルアングル)

レーザーの種類

Ytterbium Fiber 30W

イッテルビウムファイバー 120W

最大造形サイズ(W x D x H)⁵

165 x 165 x 300 mm
 
8.2 L

330 x 330 x 565 mm
 
61.5 L

材料

Nylon 12, Nylon 12 Tough, Nylon 12 White, Nylon 11, Nylon 12 GF, Nylon 11 CF, and TPU 90A Powders, or any 1064 nm powder with Open Material Mode.

Nylon 12, Nylon 11*, Nylon 12 GF**, TPU 90A Powder**, or any 1064 nm powder with Open Material Mode.
*Available by the end of 2026 **Available by June of 2027

よくある質問

Standalone Printer(プリンタ単体)オプションには、主要なハードウェアであるFuse 1+ 30Wプリンタ本体とFuseビルドチャンバー1台が含まれます。この構成は、対応する後処理装置(Fuse SiftやFuse Blastなど)をすでに所有している、または導入済みのFuseプリンタ群を拡張する場合に最適です。

Formlabsでは、Standalone Printer(プリンタ単体)、Starter Package(手動のパウダー除去ツールを含むスターターパック)、およびComplete Package(自動後処理装置Fuse SiftおよびFuse Blastを含むコンプリートパッケージ)という3つの構成でFuse 1+ 30Wを提供しています。

Fuse 1+ 30Wには、SLS(粉末焼結積層造形)方式が採用されています。工業用SLS 3Dプリンタとして設計されたコンパクトなプリンタで、効率を最大限に高めて内製を高速化します。

造形サイズは165 x 165 x 300 mmです。コンパクトな設計でありながら高スループットを実現し、材料の無駄を最小限に抑えます。

SLSでは、造形品が未焼結パウダーに包まれた状態で形成されるため、造形品を実際に使用する前に後処理を施す必要があります。完成した造形品を取り出し、パウダーを除去して後処理を行うには、Fuse Depowdering Kitのような手動のツールや、Fuse SiftやFuse Blastのような自動化装置など、パウダー除去と回収を担う装置が必要です。

プリントファイルのインポート、造形品の方向付け、プリント準備には、FormlabsのPreFormソフトウェアを使用します。Formlabs Dashboardを使うことでプリントをリモートで監視・管理することも可能です。

Fuse 1+ 30Wは、ナイロンやTPUなどの高機能SLS材料に対応しています。Formlabsの材料ページでは、ご利用いただけるパウダー材料のラインナップを一覧でご覧いただけます。また、Open Material Modeを使用することで、サードパーティ製の材料も使用可能です。

Formlabsの3Dプリント製品に関するご質問は、お気軽にFormlabsまでお問い合わせください。