
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- 耐衝撃性
- 代表的な用途
- 生産治工具, 実製品用部品, ラピッドプロトタイピング
- 破断伸び
- 180.0 %
- 引張弾性率
- 932.0 MPa
- 曲げ弾性率
- 761.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 72.0 J/m
- ガードナー(厚み0.97mm)
- 13.1 J
- ガードナー(厚み1.9mm)
- 14.5 J
- ロス屈曲疲労
- 100000.0 サイクル
- 応力集中要因(Kmax)
- 1.94 MPa-m1/2
- 破壊エネルギー(Wf)
- 3200.0 J/m
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 44.6 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 55.3 °C
- 熱膨張
- 168.2 μm/m/°C
- 最大引張強さ
- 26.3 MPa
- 曲げ強さ
- 29.0 MPa
- 特徴
最も高い靭性と延性
- 匹敵する熱可塑性プラスチック
HDPEデルリン(POM)
- 推奨用途
耐衝撃性の治工具、パーツ、押しつぶし可能なプロトタイプ
ギアやボールジョイントなどの低摩擦アセンブリ
Tough 1000レジンは、延性と耐衝撃性に優れ、高密度ポリエチレン(HDPE)に匹敵する強度・硬度・靭性を持つ材料です。摩耗や疲労への耐性が非常に高く、長期的な耐久性と実用性を実現します。
破断伸び率180%、ガードナー衝撃強度128 in-lbといった特性はHDPEを上回り、曲げ・圧縮・変形しても割れない部品の製作に最適です。 このレジンで製作するヒンジや機能部品は、3,200J/m2の破壊エネルギーと100,000サイクル以上の屈曲疲労(23°C)による繰り返しの応力や摩耗への耐性があります。マットなダークグレーのTough 1000レジンは、滑らかな表面と低摩擦の仕上げが要求される用途向けに設計されています。
Tough 1000レジンはForm 4シリーズプリンタのテクノロジーを活かせるよう設計された新材料で、Durableレジンと比較して5倍の破壊靭性、2倍のEABを備え、耐熱性・耐クリープ性・耐老化性も向上しています。
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- 耐衝撃性
- 代表的な用途
- 生産治工具, 実製品用部品, ラピッドプロトタイピング
- 破断伸び
- 180.0 %
- 引張弾性率
- 932.0 MPa
- 曲げ弾性率
- 761.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 72.0 J/m
- ガードナー(厚み0.97mm)
- 13.1 J
- ガードナー(厚み1.9mm)
- 14.5 J
- ロス屈曲疲労
- 100000.0 サイクル
- 応力集中要因(Kmax)
- 1.94 MPa-m1/2
- 破壊エネルギー(Wf)
- 3200.0 J/m
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 44.6 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 55.3 °C
- 熱膨張
- 168.2 μm/m/°C
- 最大引張強さ
- 26.3 MPa
- 曲げ強さ
- 29.0 MPa
- 特徴
最も高い靭性と延性
- 匹敵する熱可塑性プラスチック
HDPEデルリン(POM)
- 推奨用途
耐衝撃性の治工具、パーツ、押しつぶし可能なプロトタイプ
ギアやボールジョイントなどの低摩擦アセンブリ
プリンタのシリーズとレジン量を選択
対応機種
- 対応ビルドプラットフォーム
- Form 4 Build Platform, Form 4 Flex Build Platform, Form 4L Build Platform, Form 4L Flex Build Platform
- 対応レジンタンク
- Form 4 Resin Tank, Form 4L Resin Tank
- 対応プリンタ
- Form 4, Form 4B, Form 4L, Form 4BL
Tough 1000 Resin (Form 4)—
Tough 1000レジンV2が選ばれる理由
高密度ポリエチレン(HDPE)に匹敵する靭性を持つ延性・耐衝撃性材料です。
耐久性・延性
破断伸び率180%、ガードナー衝撃強度128 in-lbといった特性はHDPEを上回り、大きな衝撃にも耐えられるエンクロージャやコンポーネントの製作に最適です。
実製品用途に適した耐候性
Durableレジンに比べて温度・クリープ・劣化への耐性が向上しました。コーナーやエッジでも反りやたるみが発生しにくい部品を製作できます。
優れた疲労耐性と靭性
破壊エネルギー3,200J/m2と100,000サイクル以上の屈曲疲労(1Hzで30度変位)の繰り返しの応力や摩耗に晒される治具・固定具、機能部品を製作できます。
低摩擦・耐摩耗性
デルリン(POM)と同等の潤滑性を有し、摩耗やキズをつけることなく互いにスライドしあう面の製作に適した材料で、ヒンジやギア、固定具などの可動式アセンブリに最適です。
代表的な用途

HDPE並みの強度と剛性が求められる部品

生産現場での長期使用にも耐えられる耐衝撃性を備えた治具や固定具

繰り返しの屈曲に耐えられるコンプライアントメカニズム

低摩擦アセンブリと非劣化性の表面(ボールジョイントなど)
| パラメータ |
Tough 1000レジン |
HDPE、押出シート、McMaster-Carr |
|---|---|---|
|
最大引張強さ |
26.3 MPa | 3810 psi |
30 MPa | 4351 psi |
|
引張弾性率 |
932 MPa | 135 ksi | 1000 MPa | 145 ksi |
|
破断伸び |
180% |
100% |
|
ガードナー衝撃強さ@1/32インチ(0.8 mm) |
13.1 J | 116 in-lb |
5.4 J | 48 in-lb |
|
破壊エネルギー |
3200 J/m2 | 219 ft-lb/ft2 | 未試験 文献値:~5000-6000 J/m2 | 343-411 ft-lb/ft2 |
|
荷重たわみ温度@0.45MPa |
55.3 ºC | 135.5 ºF |
未試験 文献値:~70-90 ºC | 158-194 ºF |
* 材料特性は、パーツの形状、プリントの向きや設計、温度によって変動する場合があります。このデータは、Tough 1000レジン用に設定したForm 4にて積層ピッチ100μmでプリントした後、Form Cure V2にて70°Cで12分間二次硬化させたサンプル片を測定して取得したものです。
後処理
洗浄
洗浄は、SLA光造形の後処理工程の基本となる、アルコールやエーテルで造形品を洗浄して表面に付着している余分なレジンを取り除く作業です。
最良の仕上がりを実現するために、Formlabsでは、Tough 1000レジンでプリントした造形品を洗浄した後、取り扱い前に30分以上乾燥させることを推奨しています。
設定
二次硬化
エンジニアリングおよびスペシャルティレジンで最大限の強度や機能性を実現するためには、二次硬化が欠かせません。このステップは、プリント中に発生した化学反応を完結させ、造形品を未加工のグリーン状態から完成形へと変えるプロセスです。
設定
Form Cure V1 | Form Cure V2 | Form Cure L V1 | Form Cure L V2
Formlabs Toughレジンファミリー
熱可塑性プラスチックに匹敵する次世代Toughレジン

Tough 1000レジンは、延性と耐衝撃性に優れ、高密度ポリエチレン(HDPE)に匹敵する強度・硬度・靭性を持つ材料です。摩耗や疲労への耐性が非常に高く、長期的な耐久性と実用性を実現します。
破断伸び率180%、ガードナー衝撃強度128 in-lbといった特性はHDPEを上回り、曲げ・圧縮・変形しても割れない部品の製作に最適です。 このレジンで製作するヒンジや機能部品は、3,200J/m2の破壊エネルギーと100,000サイクル以上の屈曲疲労(23°C)による繰り返しの応力や摩耗への耐性があります。マットなダークグレーのTough 1000レジンは、滑らかな表面と低摩擦の仕上げが要求される用途向けに設計されています。
Tough 1000レジンはForm 4シリーズプリンタのテクノロジーを活かせるよう設計された新材料で、Durableレジンと比較して5倍の破壊靭性、2倍のEABを備え、耐熱性・耐クリープ性・耐老化性も向上しています。
最も高い靭性と延性
剛性とコンプライアンスの優れたバランス
HDPEデルリン(POM)
PP
耐衝撃性の治工具、パーツ、押しつぶし可能なプロトタイプ
ギアやボールジョイントなどの低摩擦アセンブリ
ラッチ、フレクシャー、ダンパーのようなコンプライアント機構のために剛性と靭性が求められる部品
留め具・バックル、セルフタップねじ用のボス、ヒンジ
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