
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- 耐衝撃性
- 代表的な用途
- 生産治工具, 実製品用部品, ラピッドプロトタイピング
- 引張弾性率
- 1800.0 MPa
- 最大引張強さ
- 40.4 MPa
- 破断伸び
- 79.0 %
- 曲げ強さ
- 67.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 25.0 J/m
- ノッチ無アイゾット
- 325.0 J/m
- ガードナー(厚み0.97mm)
- 1.6 J
- 応力集中要因(Kmax)
- 1.65 MPa-m1/2
- 破壊エネルギー(Wf)
- 305.0 J/m
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 57.0 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 70.0 °C
- 熱膨張
- 134.2 μm/m/°C
- 曲げ弾性率
- 1701.0 MPa
- 特徴
高強度・高剛性
- 匹敵する熱可塑性プラスチック
ABS
- 推奨用途
頑丈な治具・固定具、保護シェル、スナップフィットエンクロージャ
耐熱・耐クリープ性が求められる部品
Tough 2000レジンV2は、ABSに匹敵する強度と剛性を持つ頑丈な材料で、靭性とともに高い耐熱性や耐クリープ性を備えています。
Tough 2000レジンV2はヘビーデューティ用途で真価を発揮し、破損・変形・長期摩耗に強い高機能試作や実製品用部品を製作できます。破断伸び79%、荷重たわみ温度(HDT)70°Cにより、機械的・環境的ストレス下でも構造の健全性を維持します。新配合はダークでマットな仕上がりとなり、ディテールが映える滑らかな外観で、そのまま提示可能な品質を実現します。
Tough 2000レジンV2はForm 4シリーズの技術を活かした新配合で、前世代と比較して破壊靭性が3倍になり、耐熱性や材料寿命、外観が向上しています。
- 3Dプリント方式
- SLA光造形
- カテゴリ
- 耐衝撃性
- 代表的な用途
- 生産治工具, 実製品用部品, ラピッドプロトタイピング
- 引張弾性率
- 1800.0 MPa
- 最大引張強さ
- 40.4 MPa
- 破断伸び
- 79.0 %
- 曲げ強さ
- 67.0 MPa
- ノッチ付きアイゾット
- 25.0 J/m
- ノッチ無アイゾット
- 325.0 J/m
- ガードナー(厚み0.97mm)
- 1.6 J
- 応力集中要因(Kmax)
- 1.65 MPa-m1/2
- 破壊エネルギー(Wf)
- 305.0 J/m
- 荷重たわみ温度@1.8MPa
- 57.0 °C
- 荷重たわみ温度@0.45MPa
- 70.0 °C
- 熱膨張
- 134.2 μm/m/°C
- 曲げ弾性率
- 1701.0 MPa
- 特徴
高強度・高剛性
- 匹敵する熱可塑性プラスチック
ABS
- 推奨用途
頑丈な治具・固定具、保護シェル、スナップフィットエンクロージャ
耐熱・耐クリープ性が求められる部品
プリンタのシリーズとレジン量を選択
対応機種
- 対応ビルドプラットフォーム
- Form 4 Build Platform, Form 4 Flex Build Platform, Form 4L Build Platform, Form 4L Flex Build Platform
- 対応レジンタンク
- Form 4 Resin Tank, Form 4L Resin Tank
- 対応プリンタ
- Form 4, Form 4L
Tough 2000 Resin V2 (Form 4)—
Tough 2000レジンV2が選ばれる理由
ABSに匹敵する靭性と剛性・硬度を兼ね備えた3Dプリント材料
必要なときに必要な強度を発揮
頑丈なスナップフィットアセンブリやパーツを、79%の破断伸びと305J/m2の破壊靭性(前世代の3倍)で製作できます。
量産可能な表面品質と繊細なディテール表現
より深みのあるマットな色合いでキズへの耐性も向上。鮮明なコントラストははっきりとした色合いや滑らかに仕上げたいプロトタイプや実製品部品に最適です。
優れた耐クリープ性
4 MPaの荷重に2週間さらした後もクリープ歪みがわずか1.3%と、長期にわたり変形しにくい治具や構造部品、耐荷重部品などを製作できます。
実製品用途でも高い耐候性を発揮
70 °[email protected]の荷重たわみ温度(HDT)で高温環境でも信頼できるパフォーマンスを発揮しするため、他のプラスチックでは変形してしまう環境でも形状を維持できる機能部品の制作に最適です。
代表的な用途

ABS並みの強度と剛性が求められる部品

生産現場での長期使用にも耐えられる治具・固定具

耐熱性・耐クリープ性を備えた頑丈なエンクロージャ

ダークな色合いとマットな質感、そのまま量産可能な部品
| パラメータ | Tough 2000レジンV2 | ABS、押出シート、McMaster-Carr |
|---|---|---|
|
最大引張強さ |
40.4 MPa | 5802 psi | 39 MPa | 4351 psi |
|
引張弾性率 |
1800 MPa | 261 ksi |
1800 MPa | 261 ksi |
|
破断伸び |
79% |
8% |
|
ガードナー衝撃強さ@1/32インチ(0.8 mm) |
1.6 J | 14 in-lb |
2.3 J | 20 in-lb |
|
破壊エネルギー |
305 J/m2 | 20.87 ft-lb/ft2 | 2060 J/m2 | 141.15 ft-lb/ft2 |
|
荷重たわみ温度@0.45MPa |
70 °C | 158 °F |
未試験 文献値:~80-90 ºC | 176-194 ºF |
* 材料特性は、パーツの形状、プリントの向きや設計、温度によって変動する場合があります。このデータは、Tough 2000レジンV2用に設定したForm 4にて積層ピッチ100μmでプリントした後、Form Cure V2にて70°Cで12分間二次硬化させたサンプル片を測定して取得したものです。
後処理
洗浄
洗浄は、SLA光造形の後処理工程の基本となる、アルコールやエーテルで造形品を洗浄して表面に付着している余分なレジンを取り除く作業です。
最良の仕上がりを実現するために、Formlabsでは、Tough 2000レジンV2でプリントした造形品を洗浄した後、取り扱い前に10分以上乾燥させることを推奨しています。
設定
二次硬化
エンジニアリングおよびスペシャルティレジンで最大限の強度や機能性を実現するためには、二次硬化が欠かせません。このステップは、プリント中に発生した化学反応を完結させ、造形品を未加工のグリーン状態から完成形へと変えるプロセスです。
設定
Form Cure V1 | Form Cure V2 | Form Cure L V1 | Form Cure L V2
Formlabs Toughレジンファミリー
熱可塑性プラスチックに匹敵する次世代Toughレジン

Tough 1000レジンは、延性と耐衝撃性に優れ、高密度ポリエチレン(HDPE)に匹敵する強度・硬度・靭性を持つ材料です。摩耗や疲労への耐性が非常に高く、長期的な耐久性と実用性を実現します。
破断伸び率180%、ガードナー衝撃強度128 in-lbといった特性はHDPEを上回り、曲げ・圧縮・変形しても割れない部品の製作に最適です。 このレジンで製作するヒンジや機能部品は、3,200J/m2の破壊エネルギーと100,000サイクル以上の屈曲疲労(23°C)による繰り返しの応力や摩耗への耐性があります。マットなダークグレーのTough 1000レジンは、滑らかな表面と低摩擦の仕上げが要求される用途向けに設計されています。
Tough 1000レジンはForm 4シリーズプリンタのテクノロジーを活かせるよう設計された新材料で、Durableレジンと比較して5倍の破壊靭性、2倍のEABを備え、耐熱性・耐クリープ性・耐老化性も向上しています。
最も高い靭性と延性
剛性とコンプライアンスの優れたバランス
HDPEデルリン(POM)
PP
耐衝撃性の治工具、パーツ、押しつぶし可能なプロトタイプ
ギアやボールジョイントなどの低摩擦アセンブリ
ラッチ、フレクシャー、ダンパーのようなコンプライアント機構のために剛性と靭性が求められる部品
留め具・バックル、セルフタップねじ用のボス、ヒンジ
Tough 2000レジンの無料サンプルパーツをリクエスト
Formlabsの品質を手に取ってお確かめください。Formlabsのプリンタで実際に造形したTough 2000レジンのサンプル品を無償でお届けします。

