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Reprogramming a resin tank (Form 4 and Form 4L generation)

Reprogramming a resin tank (Form 4 and Form 4L generation)

Form 4およびForm 4L世代のレジンタンクを、別のレジン用に再プログラミングし直す必要性が生じることがあります。例えば、新しいレジンタンクでプリントを開始したものの、別の種類のレジンが入っているレジンカートリッジを間違って装着してしまった時などに、再プログラミングが必要になります。そのような場合、プリンターのタッチスクリーン上で別のレジンに対応するタンクとしてレジンタンクのプログラムを書き換えることができます。

レジンタンクのクリーニング

再プログラミングするレジンタンクにすでにレジンが入っている場合は、再プログラミングする前に中のレジンをすべて取り出し、隈なくクリーニングする必要があります。

警告:

レジンが肌に触れると、皮膚炎またはアレルギー性皮膚反応の原因になる恐れがあります。液体レジンまたはレジンが付着した表面に触れる際は、必ず手袋を着用してください。レジンが皮膚に付着したら、石鹸と水で念入りに洗い流してください。

  1. タンク内を点検し、中に破片などの異物が何もないことを確認します。
  2. レジンを安全に保管できる不透明な容器に、レジンタンクに入っている液体レジンを移し替えて、タンクを空にします。
  3. レジンタンクに残っているレジンを、柔らかい側のツール、スクイージーまたはスクレーパーで拭き取ります。

備考:

  • レジンタンクに入っている液体レジンを移し替える際、元のカートリッジに戻さないようにしてください。レジンカートリッジに元々入っている新しいレジンに、タンク内の液体レジンに含まれている汚れが混じってしまう恐れがあります。
  • レジンタンクのクリーニング時は、タンクフィルムを傷つけないよう十分ご注意ください。鋭利な工具を使用すると、フィルムに傷がついたり、穴が開いたり、変形したりする可能性があります。レジンタンクが破損していると、造形品質に影響を与えたり、レジンがこぼれたりする可能性があります。

レジンタンクの再プログラミング

お使いのレジンタンクのクリーニングを念入りに済ませたら、そのタンクをプリンターに装着し直し、再プログラミングのプロセスを開始します。

備考:

再プログラミングを開始する前に再度レジンタンクを点検し、中にレジン残りなどが一才なく、綺麗な状態になっていることを確認します。レジンタンク内で異なる種類のレジンが混ざり合うと、タンクを痛める原因になる他、造形品質にも悪影響が出る恐れがあります。

  1. クリーニングを終えたレジンタンクをプリンターに装着します。
  2. レジンタンクにこれから割り当てるレジンが必要なプリントジョブをプリンターにアップロードします。
  3. プリントジョブに合ったレジンカートリッジを装着します。
  4. プリントを開始します。プリンターにはエラー1.6.10:装着されたタンクが正しくありませんというメッセージが表示されます。
  5. 無視をタップします。確認画面が開きます。
  6. レジンタンクの再プログラミングを行う旨のメッセージが表示されるので、確定します。レジンタンクがプリントジョブに合わせて再プログラミングされます。

備考:

生体適合性レジンを使用するためにタンクを再プログラムすると、造形品の生体適合性に影響を与える可能性があります。再プログラミングを行う場合、お客様ご自身の責任でそれを行い、それによって生じるいかなる悪影響についてもFormlabsは一切の責任を負わないことを理解し、同意されるものとします。完成した造形品がお客様の要件を満たすことを確認する試験・検証は、お客様の責任において行われる必要があります。