ヒント:
1つのプリントが終わり、次のプリントに移るまでの間に、レジンタンクの状態に問題がないかを確認するようにしてください。またレジンタンクをタンクケースに入れて保管する前も、同様の確認をしてから保管するようにしてください。プリントが失敗した後に残るパーツの残骸を除去し、タンクのクリーニングを実施します。
Form 4世代のレジンタンクの性能を最大限に引き出し、耐用期間を過ぎるまで高品質のプリントを絶えず行えるようにするためには、Formlabsが推奨するメンテナンスとクリーニング方法に従ってお手入れを欠かさずに行ってください。レジンタンクとフィルムのクリーニングは、公認の薬品のみを使用し、正規のプロセスに従って実施する必要があります。
ヒント:
1つのプリントが終わり、次のプリントに移るまでの間に、レジンタンクの状態に問題がないかを確認するようにしてください。またレジンタンクをタンクケースに入れて保管する前も、同様の確認をしてから保管するようにしてください。プリントが失敗した後に残るパーツの残骸を除去し、タンクのクリーニングを実施します。
レジンタンクを点検する
最良のプリント結果を得るためには、レジンタンクを定期的に点検し、必要に応じて、クリーニングすることをお勧めします。光学面の汚れや軟質フィルムの損傷は、プリントが失敗に終わる原因になる可能性があります。
必要な備品:
清潔なニトリル手袋を着用します。
レジンタンク外側の点検
レジンタンク外側の点検方法:
レジンタンクのクリーニング
レジンタンクを硬化したレジンやその他の残留物が何も付着していない清潔な状態に保つと(特に軟質フィルムの表と裏の両面)、プリントの品質を長い間、高いレベルで維持し、プリンタの耐用期間も延ばすことができます。
警告:
レジンや溶剤は、皮膚刺激やアレルギー性皮膚反応を起こすことがあります。液体レジンやレジンが付着している表面、溶剤に触れる時は、手袋を着用してください。レジンが皮膚に付着したら、石鹸と水で念入りに洗い流してください。
必要な備品
レジンタンクの外側:
レジンタンクの内部:
タンクフレーム:
レジンタンク内部のクリーニング
レジンタンク内部のクリーニング方法:
レジンタンク外側のクリーニング
レジンタンク外側のクリーニング方法:
備考:
軟質フィルムの内側の表面(レジンタンク内部)をイソプロピルアルコールまたはその他の溶剤で拭かないでください。
二層の軟質フィルムの間に液体レジンが閉じ込められたり、硬化したりしないようする必要があります。2層のフィルムの間にレジンが閉じ込められてしまうと、そのレジンタンクは使用できなくなります。