ヒント:
初めてプリントする場合は、FormlabsのDefault(デフォルト)造形設定を使用してください。 Formlabsが直接開発・テストを行っています。
この記事では、Formlabsプリンタで利用可能な造形設定の概要を説明し、用途に合った材料を選択する際の参考情報を提供します。 用途のニーズに応じて選択できます。
ヒント:
初めてプリントする場合は、FormlabsのDefault(デフォルト)造形設定を使用してください。 Formlabsが直接開発・テストを行っています。
高度な造形設定の使い方については、PreForm造形設定エディタ入門の記事をご覧ください。
造形品の特徴や造形不良の種類に応じて最適なSLSプリント設定の詳細については、適切なプリント設定を選択する(SLS)と題した記事をご参照ください。
造形設定を理解する
造形設定とは、Formlabsプリンターの動作を制御する一連のパラメータです。各設定は、 プリンタの世代、材料、積層ピッチ、PreFormのバージョンによって異なります。造形設定は、プリントの品質や 造形品の品質、精度、速度、材料特性など、あらゆる面で造形設定は、以下の場所で確認できます。 PreFormのジョブ設定ビュー
主要用語
造形設定識別子:PreFormのバージョンで利用可能なさまざまな造形設定オプションに与えられる名前です。 PreFormのバージョンを使用してください。各識別子に紐づく具体的なパラメータは、PreFormのバージョンごとに異なります。 バージョンごとに保存され、PreFormのバージョン間で引き継がれることはありません。
造形設定記述子:造形設定の想定用途の説明です。
バージョン番号:各造形設定にはバージョン番号がついており、名前の次に「メジャーバージョン番号.マイナーバージョン番号」の形式で表示されます。 形式で表示されます。メジャーバージョンに変更が入る場合は、信頼性、サポート、または造形時間に関する改善が行われたことを意味します。新しい マイナーリビジョンは、メジャーリリース間での造形設定の小さな変更を意味します。
Formlabs造形設定:Formlabsのアイコンが表示されているものは、Formlabsで取り扱いのある造形設定です。送付先 カスタム造形設定を作成する場合は、これらの設定をテンプレートとして微調整を行うことが可能です。
カスタム造形設定: 造形設定のカスタム設定を作成したユーザーの設定です。 Formlabsの造形設定の元のパラメータに基づいたエディタ。
パラメータ:造形設定に含まれるパラメータを識別する数値です。


その他資料