備考:
Open Material Modeのジョブは、標準ワークスペースでのみ設定できます。
Open Material Modeをご利用いただくと、Formlabs SLA光造形プリンターで波長405nmのUV光に対応するあらゆる光硬化性レジンを使った造形が可能になります。Open Material Modeは、プリンター1台につき1回限りの購入で恒久利用が可能になります。
FormlabsのSLA光造形プリンターでOpen Material Modeを使って造形するには、以下の手順に従ってください。
要件
備考:
Open Material Modeのジョブは、標準ワークスペースでのみ設定できます。
Open Material Modeで使用する造形設定を作成する
Open Material Modeで造形するには、まずPreForm設定エディタで造形設定を作成する必要があります。




カスタム造形設定を使ったプリントジョブをセットアップする
Open Materialの造形設定を作成したら、その設定を使用してスライス加工し、Open Material Modeが有効になっているプリンターにジョブを送信できるようになります。



Open Material Modeを使ったプリント用にプリンターをセットアップする
新しいレジンタンクを装着し、使用したいレジンを手動で充填します。Open Material Modeを使ったプリントジョブを実行する場合、レジンの自動供給機能は無効になります。
備考:
Open Material Modeを使ったプリントには、専用のレジンタンクをご使用ください。プリンターは、Open Materialを使ったプリント用にレジンタンクを自動的にプログラムします。
Open Material Mode使用時のプリンターの動作
Open Material Modeを使ってプリントする場合、プリンターはFormlabsレジンを使ったプリントとは異なる動作をします。以下の点にご注意ください。
Open Material Modeを使ったプリントのヒント
プリンターや消耗品の性能も、使用するサードパーティ製のレジンによって変わることがあります。
造形に使用するFormlabs以外のレジンによっては、タンクの耐用期間が短くなることがあります。性能が著しく低下し、タンクの故障やプリンターの損傷につながる可能性があります。そのため、レジンタンクの耐用期間と性能に問題がないか常に注意してご確認ください。
FormlabsのSLA光造形プリンターは、プリント準備中にレジンを加温します。Formlabs以外のレジンの場合、これにより揮発性成分が蒸発する可能性があります。サードパーティ製レジンを使って造形する場合は、適切な換気を心がけてください。