備考:
Build Platform 2ではミニラフトの使用を避けてください。ミニラフトの表面積が小さすぎるため、曲がった時に造形面から適切に剥がすことができません。
Form Autoの設定が終わったら、モデルを準備し、プリントジョブを送信し、プリントを開始します。
Form Autoを使用するためのプリント準備
ビルドプラットフォームから造形品を常に自動で取り外せるよう、モデルの設計と方向づけを行います。詳しくは、Form Autoでのプリントに関するベストプラクティスをご覧ください。
一般的ガイドライン
備考:
Build Platform 2ではミニラフトの使用を避けてください。ミニラフトの表面積が小さすぎるため、曲がった時に造形面から適切に剥がすことができません。
Formlabsの生体適合性レジンでプリントする場合、Form Autoの造形品取り出し用筐体、造形品取り出し用ビン、洗浄バスケットはプリントプロセスの一部とみなされます。生体適合性レジンには、パーツ取り外し装置、パーツ回収容器、洗浄用バスケットを他のレジンとは別に用意・管理してください。
背の高いパーツ
Form Autoは、プリンタのビルド容積内に収まる場合でも、高さが115mmを超えるパーツを自動的に取り外すことができません。パーツが高すぎてビルドプラットフォームから取り外せない場合、PreFormはJob Info(ジョブ情報)パネルとプリントアップロード画面にParts will not auto release(パーツは自動的に取り外されません)というメッセージを表示します。Form Autoに設置されたプリンタは、このようなパーツをプリントすることはできますが、Form Autoはプリントされたパーツをビルドプラットフォームから自動的に取り出すことはできません。
Form Auto非対応レジン
同様に、Form Autoは、特に柔軟なレジンでプリントされたパーツをビルドプラットフォームから自動的に取り外すことはありません。
備考:
高さのある造形品同様、これらのレジンを使ったプリントジョブであってもForm Autoに設置されたプリンターに送信することは可能で、プリント自体も問題なく行えます。
プリフォームからForm Autoへプリントジョブを送信する
プリントジョブを直接Form Autoに送信するか、Fleet Controlを購入している場合はDashboardのキューに追加します。
プリントジョブを直接Form Autoに送信する
プリントが完了すると、Form Autoのパーツ取り外し機構によって造形品が自動的に取り外されます。造形品は、パーツ取り外しガントリーの下にあるパーツ回収容器に入ります。その後、プリンターのキューに次のプリントがあればそれを開始し、無ければForm Autoに新しいプリントジョブをアップロードできます。
警告:
パーツ取り外し装置や造パーツ取り外しアームが動いている間は、Form Autoからカバーを取り外さないでください。Form Autoの操作は、パーツ取り出しプロセスが完了してからにしてください。プリンター内部の可動部品が動いた状態のまま開けると、押しつぶされたり、巻き込まれたりする原因となり、危険です。
DashboardとFleet Controlを使ってプリントを送信する
プリントが完了すると、Form Autoのパーツ取り外し機構によって造形品が自動的に取り外されます。造形品は、パーツ取り外しガントリーの下にあるパーツ回収容器に入ります。その後、次のプリントジョブがある場合はそれを開始します。
警告:
パーツ取り外し装置や造パーツ取り外しアームが動いている間は、Form Autoからカバーを取り外さないでください。Form Autoの操作は、パーツ取り出しプロセスが完了してからにしてください。プリンター内部の可動部品が動いた状態のまま開けると、押しつぶされたり、巻き込まれたりする原因となり、危険です。
ビルドプラットフォームから自動取り外しが行われない造形品を回収する
Form Autoが複数回試行しても造形品を自動的に取り外せない場合、プリンタにPart removal failure(造形品の取り外し失敗)というエラーメッセージが表示されます。造形品を取り出すには:
次のステップ